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     ( 鎌倉・江の島 )
  
  
    
[画像]  ”鎌倉・江の島” を散策する
  
  
  
  
  
 
 
  



 1.北鎌倉 ”円覚寺” に参拝する
 
 円覚寺(えんがくじ)
 神社・寺院
 神奈川県 鎌倉市山ノ内
 (撮影 2017.02.04)
 円覚寺(えんがくじ)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある寺院です。本尊は宝冠釈迦如来、開基は北条時宗、開山は無学祖元です。なお、寺名は「えんがくじ」と濁音で読むのが正式であるとのことです。
 鎌倉時代の弘安5年(1282年)に鎌倉幕府執権・北条時宗が元寇の戦没者追悼のため中国僧の無学祖元を招いて創建しました。北条得宗の祈祷寺となるなど、鎌倉時代を通じて北条氏に保護されました。
 JR北鎌倉駅の駅前に円覚寺の総門があります。境内には現在も禅僧が修行をしている道場があり、毎週土曜・日曜日には、一般の人も参加できる土日坐禅会が実施されています。かつて夏目漱石や島崎藤村、三木清もここに参禅したことが知られています。
(Size :    KB)    円覚寺を望む 円覚寺、”仏殿”を望む





円覚寺、”三門(山門)”を望む。左が拝観券売り場です






円覚寺、”方丈”を望む




円覚寺、梅の花と”選佛場”を望む





円覚寺、”如意庵”に飾られていました






円覚寺、”開基廟”にて。抹茶のサービス(有料)があります






 2.北鎌倉 ”東慶寺” に参拝する
 
 東慶寺(とうけいじ)
 神社・寺院
 神奈川県 鎌倉市山ノ内
 (撮影 2017.02.04)
 東慶寺(とうけいじ)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある臨済宗円覚寺派の寺院です。寺伝では開基は北条貞時、開山は覚山尼と伝えらています。現在は円覚寺末の男僧の寺となっています。
 開山以来明治に至るまで本山を持たない独立した尼寺でした。室町時代後期には住持は御所様と呼ばれ、江戸時代には寺を松岡御所とも称した特殊な格式のある寺でした。
 また江戸時代には群馬県の満徳寺と共に幕府寺社奉行も承認する縁切寺として知られ、女性の離婚に対する家庭裁判所の役割も果たしていました。      (ウィキペディアより)
(Size :    KB)    東慶寺、山門を望む 東慶寺、”本堂”を望む





東慶寺、”山門”を望む。左が拝観券売り場です






東慶寺にて、やさしい顔のお地蔵さんを望む






 3.鎌倉 ”鶴岡八幡宮”に参拝する
 
 鶴岡八幡宮
 (つるがおかはちまんぐう)
 神社・寺院
 神奈川県 鎌倉市
 (撮影 2009.01.21)
 鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)は、神奈川県鎌倉市にある神社です。別称として鎌倉八幡宮とも呼ばれています。武家源氏、鎌倉武士の守護神となっています。
 鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社として全国の八幡社の中では知名度が高く、近年では三大八幡宮の一社に入ることがあり、境内は国の史跡に指定されています。

 鶴岡八幡宮は、康平6年(1063年)8月に河内国(大阪府羽曳野市)を本拠地とする河内源氏2代目の源頼義が、前九年の役での戦勝を祈願した京都の石清水八幡宮護国寺を鎌倉の由比郷鶴岡に鶴岡若宮として勧請したのが始まりとのことです。永保元年(1081年)2月には河内源氏3代目の源義家(八幡太郎義家)が修復を加えたとのことです。      (ウィキペディアより)
(Size :    KB)    鶴岡八幡宮、参道にて 鶴岡八幡宮、舞殿(手前)・本宮(上宮)本宮を望む



鎌倉、鶴岡八幡宮境内にて


鎌倉、鶴岡八幡宮にて


鎌倉 鶴岡八幡宮、舞殿(手前)・本宮(上宮)を望む






 4.鎌倉 竹の寺 ”報国寺” に参拝する
 
 報国寺(ほうこくじ)
 神社・寺院
 (ミシュランガイド3星指定)

 神奈川 県鎌倉市
 (撮影 2017.02.04)
  報国寺(ほうこくじ)は、神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派の寺院です。山号は功臣山、本尊は釈迦三尊です。
 境内に竹林があり、「竹の寺」とも呼ばれています。鎌倉三十三観音霊場の第10番、鎌倉十三仏霊場の第8番(観音菩薩)、東国花の寺百ヶ寺の鎌倉5番札所となっています。

 この寺は、1334年(建武元年)天岸慧広の開山により創建されたと伝えられ、開基については足利尊氏の祖父足利家時とも上杉重兼ともいわれています。臨済宗における寺格は諸山に列せられています。1438年(永享10年)におきた永享の乱で敗れた鎌倉公方足利持氏の子義久がこの寺で自刃しているとのことです。      (ウィキペディアより)
(Size :   KB)  報国寺、”山門”を望む 報国寺、”孟宗の竹林”を望む





報国寺、竹林にて







報国寺、孟宗の竹林にて






報国寺、竹林を眺めながら抹茶をいただけます






 5.”江の島” を散策する(1)
 
 江の島(えのしま)
 史跡
 景勝地

 神奈川県 藤沢市
 (撮影 2009.01.21)
 江の島(えのしま)は、神奈川県藤沢市にある湘南海岸から相模湾へと突き出た陸繋島です。同島全体を指した地名です。

 湘南を代表する景勝地であり、古くから観光名所となっています。神奈川県指定史跡・名勝、日本百景の地となっています。
 江の島は江戸時代後期、江戸庶民の行楽地でした。大山 - 江の島 - 鎌倉 - 金沢八景を結ぶ観光ルートが流行し、寺社参拝、景勝地や古蹟を訪ね、名物料理を味わい、名産を土産にしていたとのことです。
 また、江の島の風光は多くの浮世絵に描かれ、歌舞伎の舞台となるなど、広く知られるようになりました。        (ウィキペディアより)
(Size :    KB) 江の島、”名勝・史跡”の碑を望む 江の島、、”江島神社”を望む


 6.”江の島” を散策する(2)
 
 江の島(えのしま)
 史跡
 景勝地

 神奈川県 藤沢市
 (撮影 2009.01.21)
 江の島展望灯台(江の島シーキャンドル) は、 旧灯台「平和塔」の隣に新たに建設された江ノ島電鉄経営の観光用展望台兼民間灯台です。2002年12月31日、江ノ島電鉄開業100周年記念事業のフィナーレとして点灯式において初点灯され、2003年1月にオープン後、旧灯台は解体されました。

 江の島展望灯台へエレベータで昇るには入苑料と別に昇塔券が必要となっています。営業は20時までとなっており、江の島の夕陽を見ることができます。
 また、折に触れてライトアップが行われています。     (ウィキペディアより)
(Size :    KB) ”江の島”を望む ”江の島展望灯台(江の島シーキャンドル)”を望む



江の島、江島神社参道を望む。奥に見えるのは”瑞心門”です


江の島、”瑞心門”を望む。 龍宮城を模して1986年(昭和61年)造営された神門です

江の島、”中津宮”を望む


江の島、中津宮付近からの風景てす


江の島展望灯台より、江の島弁天橋(左)と江の島大橋を望む
 


  
  
  
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