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 ( 寺院・神社の参拝 東海地方 )
  
  
    
[画像]  東海地方の寺院・神社に参拝する
  
  
  
  
  
 
 
  

 <日本の寺院・神社>   東北   北関東   東京    南関東   甲信越   北陸   東海   近畿   中国   四国   九州




 1.富士山 ”大宮・村山口登山道(現・富士宮口登山道)” を歩く
 
 富士山 富士宮口登山道
 (ふじさん ふじのみやぐちとざんどう)
  世界文化遺産
 「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として2013年6月登録
 静岡県 富士宮市
 (撮影 2013.06.08)
  富士山登山の始まりは、9世紀(平安時代初期)に富士山の噴火を鎮めるために浅間神社が建てられ、富士山頂上には奥宮が建てられました。
 11世紀(平安時代後期)には、修験道の道場となり、室町時代には村山口(大宮口)や吉田口などの登山道が開通し、より多くの人々が訪れるようになりました。

 仏教と神道の混合となる神仏習合は、富士信仰の中にも起こりました。仏教においても、富士山の頂上は仏の世界であると考えられるようになったそうです。しかし、1868年の神仏分離令によって、仏像の取り壊しが進み、仏教的な名称は改称されました

 富士山に登ることは、現在でも私たち日本人の間では一種のステイタス、死ぬまでには一度登りたい山となっています。
              (世界遺産オンラインガイドHPより) 
(Size :    KB) 富士山、富士宮登山道にて頂上を望む 富士山頂上、浅間大社奥宮を望む


富士山-信仰の対象、富士山頂上 浅間大社”奥宮”を望む





 2.浅間神社総本社 ”富士山本宮浅間大社” に参拝する
 
 富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)
  世界文化遺産
 「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として2013年6月登録
 静岡県 富士宮市
 (撮影 2015.04.11)
 富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)は、静岡県富士宮市にある神社です。式内社(名神大社)、駿河国一宮です。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社、社家は富士氏です。
 全国に約1,300社ある浅間神社の総本社です。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されています。

 浅間大社は全国の浅間神社の総本社であり、富士信仰の中心地として知られています。境内は広大で、本宮社地で約17,000m2になるほか、富士山の8合目以上の約385万m2も社地として所有しています。本宮の本殿は徳川家康による造営で、「浅間造」という独特の神社建築様式であり、国の重要文化財に指定されています。また、本宮境内には富士山の湧水が湧き出す「湧玉池」があり、国の特別天然記念物に指定されています。
              (ウィキペディアより) 
(Size :    KB) 富士山本宮浅間大社、本殿を望む 富士山本宮浅間大社にて



富士山-信仰の対象、”富士山本宮浅間大社”にて
富士山本宮浅間大社、”本殿”を望む





 3.最古の浅間神社 ”山宮浅間神社” に参拝する
 
 山宮浅間神社
 (やまみやせんげんじんじゃ)
 世界文化遺産
 「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として2013年6月登録
 静岡県 富士宮市
 (撮影 2015.04.11)
 山宮浅間神社(やまみやせんげんじんじゃ)は、静岡県富士宮市にある神社です。旧社格は村社で神紋は「丸に棕櫚の葉」です。
 全国にある浅間神社の一社で、富士山本宮浅間大社の元宮・山宮(元摂社)であります。「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されています。

 富士山本宮浅間大社の創建以前に富士信仰の大神が最初に奉斎された場所で、大神が現在の浅間大社に遷されたのち「山宮」として関わった神社です。その為、浅間大社も含め、全国に約1,300社ある浅間神社のなかで最も古いと考えられています。
 境内には富士山の遥拝所・御神木などがあり、本殿はなく祭祀遺跡としての形を残しています。特に、遥拝所の主軸は富士山の方向を向いています。
              (ウィキペディアより) 
(Size : 4,541KB) 山宮浅間神社、”祭祀遺跡(富士山遥拝所)”を望む 山宮浅間神社、境内を望む



富士山-信仰の対象、”山宮浅間神社”境内を望む





 4.”村山浅間神社” に参拝する
 
 村山浅間神社
 (むらやませんげんじんじゃ
 世界文化遺産
 「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として2013年6月登録
 静岡県 富士宮市村山
 (撮影 2015.04.11)
 村山浅間神社(むらやませんげんじんじゃ)は、静岡県富士宮市村山にある神社です。旧社格は県社で号は富士根本宮となっています。全国にある浅間神社の一社で「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されています。

 平安時代末、僧末代が富士山を山岳修行の場として選び、富士修験の元を開いた。鎌倉時代には、僧頼尊が村山で富士行を創始したといわれ、村山の地に富士修験が定着しました。
 村山浅間神社は、富士修験の道場として大日堂(興法寺)を中心に発展してきました。
 室町時代以降、周辺にいくつもの坊が作られ、村山口富士登山の基地として、山伏を先達とした多くの富士道者を集めてきた。また、登山期間が終わると、山伏が各地を回って火伏せや虫封じ、安産などの祈祷をしたり、お札を配ったりしていた。
 明治維新の廃仏毀釈や、登山道の付け替えで村山浅間神社は衰微してしまいましたが、今も大日堂と浅間神社をあわせて祭る神仏習合の姿をとどめてい。
             (現地案内版より) 
(Size :    KB) 村山浅間神社、大日堂ろ”イチヨウ”を望む 村山浅間神社、本殿を望む



富士山-信仰の対象、”村山浅間神社”を望む
 



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