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No.1  小江戸 ”川越”            (埼玉県:川越市)
 

 川越市(かわごえし)は、関東地方の南部、埼玉県の南西部に位置する人口約34万人の市です。
 江戸時代には川越藩の城下町として盛えた都市で、「小江戸」の別名を持ちます。戦災を免れた為、歴史的な街並や寺院などが多く残っており、市内の観光名所には年間約550万人もの観光客が訪れています。
(ウィキペディアより)

 川越のシンボル 時の鐘        菓子屋横丁
 


No.2  川越藩の城下町 ”川越”
 川越は江戸時代には、江戸の北の守りとして重視されていました。川越藩の歴代藩主には、松平信綱や柳沢吉保などの江戸幕府の重鎮や、親藩が就任しました。城下町たる川越は、江戸とは川越街道や新河岸川の舟運(貨物輸送)で結ばれた衛星都市として発展し、「小江戸」と呼ばれました。 (ウィキペディアより)
  
 
 


No.3  八十五銀行(埼玉りそな銀行)発祥の地 
 
 川越は、埼玉県で第一の城下町でありました。このため廃藩置県の時期には、入間県の県庁所在地でもありました。又、埼玉りそな銀行の前身の一つである八十五銀行の発祥の地でもあります。 (ウィキペディアより)
菓子屋横丁にて
 
 
  


No.4  蔵造りの街 ”川越”
 

 川越は、中世には河越と表記され、鎌倉幕府の有力御家人であり、河越氏の本拠地でありました。長禄元年(1457年)には上杉持朝の命により、家臣の太田道真・道灌親子によって川越城が築城され、戦国時代には、後北条氏の武蔵国支配の拠点として栄えました。(ウィキペディアより)

  
  
 
 川越は蔵造りの商家が軒を並べ、今も江戸情緒を色濃く残す街です。
何度来てもいろいろな発見があり、様々な魅力のある町となっています。
 
 
 
 


No.5  川越のシンボル ”時の鐘”
 蔵造りの町・一番街にある、ひときわ高いやぐらのような建物が「時の鐘」です。江戸幕府が江戸市中に鐘を鳴らして時を告げていたことにならい、当時の川越藩主・酒井忠勝が川越城下で始めました。一説には、酒井忠勝は常に時間を守ることに徹底した人だったらしく、江戸城登城の時間がいつも正確だったことから、時計代わりにされていたと伝えられています。(川越インターネットモールHPより)
 
 
 「時の鐘」は、400年近くの昔からずっと川越のシンボルとして川越を見守ってきました。今も1日4回、午前6時、正午、午後3時、午後6時に時を知らせています。現在の時の鐘は、明治26年(1893)の川越大火の翌年に建てられたもので、平成8年には環境庁「残したい日本の音風景百選」にも選ばれています。
 近所の人は、時の鐘とは呼ばずに、鐘撞堂とだけ呼び、櫓の下には、目の病に効く薬師堂があります。鳴り響く鐘の音には、小江戸川越ならではの緩やかな時の流れがきっと感じ取れるはずです。(川越インターネットモールHPより)

No.7  小江戸 ”川越” 案内図  
 
 川越の蔵造りは、一番街通りを中心として23棟の蔵造りが文化財に指定されており、平成11年12月に同地区が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。それらは川越の町並み景観を構成する重要な核となっています。 (川越原人のHPより)
 川越に多くの蔵造り店舗が生まれたのは、明治26年の川越大火を契機としています。この大火では町の3分の1以上である1300余戸を焼失し、川越は大きな被害をうけたのです。町の復興にあたり川越商人は、日本の伝統的な耐火建築である土蔵造りを採用した。当時の耐火建築としては西洋から入ってきたレンガ造りがありましたが、川越商人は蔵造りを選んだわけである。そして、新しい材料であるレンガは、蔵造りの屋敷の塀とか地下蔵に使い込んだのである。黒漆喰と赤レンガの色調がしっくりと合って、町並みを構成する大事な要素となっています。 (川越原人のHPより)
 
Yahoo地図より             Yahoo地図より   
 
 
 
 関東では、川越が、江戸時代の城下町がそっくり残っている町であります。今日、「小京都」とよばれる都市は全国にいくつか有りますが、「小江戸」とよばれる都市は、この川越をおいてほかにはありません。中世末期、すでに上杉氏や北条氏の城下町が形成されていた川越に、天正一八(1590)年、徳川家康は関東入封と同時に川越藩を置いきました。
 武蔵野台地の最も東北端に位置し、近くに入間川が西部から北部にかけて流れている川越は、江戸時代を通じて、江戸城北辺の守りであり、また、豊富な物資の集散地でもありました。
(川越原人HPより)
 
 
 現代と江戸が自然の形で溶け合っている町と思います。単なる観光名所ではなく、蔵一つとっても、そこには人々の生活を感じとることができます。生活の匂いがプンプンします。このあたりがどこを歩いても楽しい町を造っているのだと思いました。


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