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  ( 寺院・神社の参拝 (東 京) )
  
  
    
[画像] 東京の寺院 ”靖国神社”に参拝する
  

  
  
  
  
 
 
  


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 1.東京都千代田区 さくらの”靖国神社” に参拝する
 
     
 國神社
(靖国神社、やすくにじんじゃ)
 神社・寺院
 東京都 千代田区
 (撮影 2017.04.02)
 國神社(靖国神社、やすくにじんじゃ)は、東京都千代田区九段北にある神社です。

 靖国神社(正式名称は靖國神社)は、江戸時代の幕末、長州藩(山口県)で1863年に結成された奇兵隊士の霊を弔うために、高杉晋作(1839〜1867年)が招魂社造営を発議したことに始まります。その後、68年の戊辰(ぼしん)戦争後に、官軍(薩摩、長州、土佐、肥前4藩)将校の招魂祭を江戸城(現在の皇居)で行うとともに、京都東山(現京都市東山区)では官軍の戦死者を祀(まつ)りました。

 これを機に、幕末、明治維新期の戦没者を慰霊、顕彰する動きが全国的に活発になり、日本陸軍の創始者である大村益次郎(1824〜1869年)が明治天皇に東京に招魂社を創建することを献策しました。
 明治天皇は翌69年、現在の東京・北九段に「東京招魂社」を創建し、戊辰戦争の戦没者3,588柱を合祀(ごうし)しました。ただし、本殿が竣工したのは3年後だった。その後1879年に、軍直轄だった東京招魂社は、「靖国神社」に改名されました。
   (nippon.comより)
(Size :    KB) 靖国神社、中門鳥居・拝殿を望む 靖国神社、”不動堂(重要文化財)”望む





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 【 靖国神社ついて 】  

 靖国神社は“鎮魂”を目的としていましたが、日清戦争、日露戦争、第1次世界大戦を経て“慰霊”から“顕彰”へと変化していきました。特に、第2次世界大戦中、日本兵が戦友との別れの際に「靖国での再会」を誓ったことから、靖国神社は日本兵の「心のより所」となり、軍国主義化の中で第2次世界大戦の戦死者は「英霊」として祀られました。
 しかし、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)は、終戦直後の1945年12月15日に「神道指令」を出し、信教の自由の確立や軍国主義の排除するため、国家神道を廃止しました。さらに、靖国神社は翌46年に制定された宗教法人法に基づいて、同年9月に宗教法人となりました。

 靖国神社に祀られる「神」は、戦死、戦傷病死をした軍人、軍属とそれに準じる人々であり、新たな戦死者が出るたびに「祭神」に加える合祀の手続きが取られることになっています。靖国神社の資料によると、合祀者の総数は246万人強となっています。
                        
(nippon.comより)
 
   
 




  お気に入り写真 
 




靖国神社、境内入口より”大鳥居”を望む





靖国神社、神門より”中門鳥居”を望む



靖国神社、”拝殿”を望む



靖国神社、境内入口より”大鳥居”を望む

 境内入り口を標示する第一鳥居は1921年(大正10年)に「日本一の大鳥居」として建てられましたが、風雨による損傷のために1943年(昭和18年)に撤去されました。 その後、1974年(昭和49年)に日本鋼管製の耐候性鋼による銅鳥居として再建されました。柱の高さが約25メートル、笠木(上の横木)の長さは約34メートル、重量は100トン。表面の色は塗装ではなく錆の色とのことです。






日本陸軍の創始者である大村益次郎の像が有ります




靖国神社、”青銅大鳥居”を望む。1887年(明治20年)の建立で、大阪砲兵工廠で鋳造された青銅製の鳥居です





靖国神社、”青銅大鳥居”とその奥の”神門”を望む




靖国神社、”神門”を望む





靖国神社、青銅大鳥居と神社入り口方面を望む



靖国神社、”桜の標本木”を望む



靖国神社、”桜の標本木”横にあります能楽堂を望む



靖国神社、”桜の標本木”の案内板です



靖国神社、”桜の標本木”満開宣言の日、テレビクルーもきていました



靖国神社、”能舞台と桜”です



靖国神社は桜の名所でもあります



千代田のさくらフェスティバル(靖国神社)の様子です



千代田のさくらフェスティバル、千鳥ヶ淵にて







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