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  ( 寺院・神社の参拝 (南 関 東) )
  
  
    
[画像] 神奈川の寺院 ”大山寺の紅葉 (ライトアップ)” を鑑賞する
  

  
  
  
  
 
 
  


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 1.神奈川県伊勢原市 ”大山寺の紅葉” を鑑賞する
 
     
 大山寺 (おおやまでら)
 神社・寺院
 神奈川県 伊勢原市
 (撮影 2017.11.25)
 大山寺(おおやまでら)は、神奈川県伊勢原市にある真言宗大覚寺派の寺院です。大山不動の通称で知られています。山号は雨降山(あぶりさん)、本尊は不動明王、開基(創立者)は良弁と伝えられています。
 高幡山金剛寺、成田山新勝寺と共にしばしば「関東の三大不動」に数えられ、江戸期には江戸近郊の観光地として賑わい、落語にも「百人坊主」として題材に取り上げられるほど、広く一般に浸透しました。

 大山寺は、明治初期の廃仏毀釈・神仏分離で大山の廃仏と神社化が図られ、大山中腹にあった不動堂は破却されて、現在の大山阿夫利神社下社となりまた。その後、明治9年(1876年)、現在地(元の来迎院の跡地)にて不動堂の再建が着手され、明治18年(1885年)に明王院という寺名で再興されました。大正4年(1915年)、明王院は観音寺と合併し、ようやく大山寺の旧寺号が復活しました。
      (ウィキペディアより)


(Size : 6,761KB) 大山寺、ライトアップにて 大山寺、石段と紅葉を望む






 2.夕闇の ”大山寺”にて

 【 大山寺紅葉(もみじ)について 】  

 大山寺の紅葉は「大盃(オオサカズキ)」という種類で、赤色がとても美しい紅葉として有名です。この紅葉が石段の両側からトンネルを造り、美しさが倍増となっています。




大山寺、本堂を望む
大山寺、境内にて
大山寺、境内にて
 

大山寺参道石段にて、左側が登り階段、右側が下り階段になっていました






 3.大山寺 ”紅葉 ライトアップ” 鑑賞 (1)

大山寺境内にて、沢山の観光客があまりの美しさに、これは”ヤバイ”といってスマホに収めていました
大山寺、境内にて
大山寺、境内にて


大山寺境内にて、石段の中央にある灯ろうと紅葉を望む






 4.大山寺 ”紅葉 ライトアップ” 鑑賞 (2)

大山寺境内にて、紅葉の中の灯ろうを望む
大山寺、境内にて

大山寺境内(石段の上部)にて、後方は本堂です






 5.大山寺 ”紅葉 ライトアップ” 鑑賞 (3)

大山寺、境内を望む

大山寺、境内を望む

大山寺境内にて、紅葉鑑賞する観光客です
 
大山寺、境内にて
大山寺、境内にて







 6.大山寺 境内 にて

 【 大山寺の開基について 】  

 大山寺は、奈良の東大寺を開いた良弁僧正が天平勝宝七年(七五五)に開山したのに始まります。
 行基菩薩の高弟である光増和尚は開山良弁僧正を継いで、大山寺二世となり、大山全域を開き、山の中腹に諸堂を建立しました。
 その後、徳一菩薩の招きにより、大山寺第三世として弘法大師が当山に入り、数々の霊所が開かれました。大師が錫杖を立てると泉が湧いて井戸となり、また自らの爪で一夜にして岩塊に地蔵尊を謹刻して鎮魂となすなど、現在は大山七不思議と称される霊地信仰を確立しました。      
(大山寺HPより)


大山寺、季節限定”厄除まんじゅう”です

大山寺、紅葉まつり季節限定の”厄除まんじゅう”です
 
大山寺、季節限定”厄除まんじゅう”、ふかしたてです
       
【 豊川稲荷東京別院 七福神めぐり 】 ※◆カーソルセットで写真が拡大します   
     




阿夫利神社、大山登山口にて 大山登山道より富士山を望む 大山寺にて 大山山頂奥の院を望む
       
 
 
Yahoo地図より(■カーソルセットで写真表示) Yahoo地図より(■カーソルセットで写真表示) Yahoo地図より(■カーソルセットで写真表示) Yahoo地図より(■カーソルセットで写真表示)
       
 
後  記
    久しぶりに大山寺の紅葉(もみじ)を見ようと、ネットで紅葉のタイミングをみはらかっていました。今回はライトアップはまだ見たことが有りませんでしたの、これを中心に考え行ってきました。
 朝、遅め(6時半)に自宅を出発し、大山寺は9時半過ぎに到着。太陽がサンサンと降り注ぐ中、紅葉は燃えるような色で迎えてくれました。石段を何度も上り下りをし、1時間ほど紅葉鑑賞を行いました。途中、厄除けまんじゅうを2個ほどいただきました。ふかふかと温かく大変美味しかったです。
 ライトアップまでの時間は、大山山頂を目指し時間をつぶし、15時半過ぎ大山寺に戻ってきました。16時半のライトアップまで1時間ほどです。夕闇の迫る中、ライトアップが始まり、最初はずいぶん明るいなと感じていましたが、アッという間に暗闇になり、あでやかな紅葉が浮かび上がりました。ケーブルからの観光客も押し寄せ参道の石段は人で埋め尽くされていました。
 観光客もすごかったが、紅葉はもっとすごい、またタイミングを見て来てみたいと思います。     (2017/12/3)
 
           
 
 

大山寺、取水所と紅葉を望む






  お気に入り写真 
 



大山寺境内にて、大山寺紅葉(もみじ)は「オオサカズキ」という種類で、赤色が濃くとても美しい紅葉(もみじ)として有名です



大山寺、本堂より境内を望む




大山寺、参道の紅葉を望む



大山寺、境内を望む







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