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[画像]  世界文化遺産 ”グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン” を散策する
  
  
  
  
  
 
 
  




 
 世界文化遺産 ”グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン”
(世界遺産 1984年登録) 
 
 グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン(地区)はスペインにあるユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されたグラナダの世界遺産としての名称です。

 スペイン南部、グラナダにある世界遺産「グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン」は、アルハンブラ宮殿、王族の避暑地として造られたヘネラリーフェ、グラナダ最古の居住地であるアルバイシン地区の3つがひとつの世界遺産を構成しています。中でもひと際有名なのが高台に建つアルハンブラ宮殿です。スペイン・イスラム芸術の粋を集めた最高傑作のひとつであり、その華麗な宮殿は、8世紀から約800年の間イベリア半島を支配したイスラム教徒の王たちの栄華を伝えてくれています。
アルハンブラ宮殿内部は、アラベスク模様や鍾乳洞を髣髴とさせるような天井装飾であるムカルナス(モカラベ)、透かし彫りの窓などで美しく装飾され、まさに荘厳のひとことの宮殿です。。

 グラナダはナスル朝の首都で、ナスル朝はイベリア半島で最後まで残存したイスラーム勢力でした。レコンキスタでイスラーム勢力が衰えていく中でマリーン朝がイベリア半島から撤退し、これによりイスラーム教徒がグラナダに流れ込みましだ。その中にはイスラームの高度な技術を持った職人もいました。当時のナスル王、ムハンマド5世(在位・1354年 - 1359年、1362年 - 1391年)がこれらの技術者を保護したことによりグラナダに世界を代表する高度なイスラーム文化が花開くことになりました。
 19世紀に外交官、ワシントン・アーヴィングの紀行文によって世界に広く紹介されています。



アルハンブラ宮殿

 アルハンブラ宮殿(Palacio de la Alhambra)はグラナダのイスラーム建築の最高傑作とされています。その美しさから「イスラーム建築の華」とよばれることもあります。特に「二姉妹の間」の天井の鍾乳石はその緻密さから、「蜂の巣」と呼ばれ世界最高の建築とたたえられることもあります。      


ヘネラリフェ

 ヘネラリーフェ(El Generalife)は王族のための夏用の離宮です。イスラームの天国をイメージしたとされる庭園があり、詩人に好んで歌い上げられたとのことです。


アルバイシン

 アルバイシン(El Albayzín)はグラナダ市内でもっとも古い地区となっています。元々はイスラーム教徒のための居住区で白壁を特徴とし、その景観を壊す開発が禁じられているところです。

  
                       
(世界遺産オンラインガイド HPより)
 
 





 1.グラナダ ”アルハンブラ宮殿” を散策する(1)
 
 アルハンブラ宮殿
 世界文化遺産
 「タ”グラナダのアルハンブラ、
  ヘネラリーフェ、
  アルバイシン”」として
 1984、1994年に登録
 スペイン アンダルシア州
 グラナダ県グラナダ市
 (撮影 2016.07.18)
 アルハンブラ宮殿(アルハンブラきゅうでん、スペイン語: la Alhambra ラランブラ)は、スペインのアンダルシア州グラナダ県グラナダ市南東の丘の上に位置する城塞・宮殿です。

 ウマの背のような形をした丘は頂上部が長さ 740 m 、幅 205 m にわたって平坦になっており、夏場非常に暑いと言われるグラナダの中でもとても涼しい場所に位置しています。
宮殿と呼ばれているが城塞の性質も備えており、その中に住宅、官庁、軍隊、厩舎、モスク、学校、浴場、墓地、庭園といった様々な施設を備えていました。その大部分はイベリア半島最後のムスリム政権・ナスル朝の時代に建設され、スルタン(王)の居所として用いられていました。
            (ウィキペディアより) 
(Size : 5,060KB) アルハンブラ宮殿、アルカサバを望む ”ライオン宮(獅子の中庭)”にて




 2.グラナダ ”アルハンブラ宮殿” を散策する(2)
 
 アルハンブラ宮殿
 世界文化遺産
 「タ”グラナダのアルハンブラ、
  ヘネラリーフェ、
  アルバイシン”」として
 1984、1994年に登録
 スペイン アンダルシア州
 グラナダ県グラナダ市
 (撮影 2016.07.18)
  アルハンブラ宮殿(アルハンブラきゅうでん)は、スペインのアンダルシア州グラナダ県グラナダ市南東の丘の上に位置する城塞・宮殿です。

 アルハンブラ宮殿の装飾は、天井に施された彫刻は、ムカルナスと呼ばれる形式の鍾乳石飾りの天井装飾です。数種類の基本となるタイルを組み合わせ、蜘蛛の巣状のモチーフを立体的に表現する技法になっています。
 イランのニーシャープールやエジプトのフスタートなど東方で発祥・発展したものがイベリア半島まで移入してきたものです。柱や壁の彫刻の中には女王が残したメッセージが隠されているとのことです。
 宮殿内に敷き詰められたタイルは一枚一枚当時の職人によって作られたものです。
            (ウィキペディアより)
(Size : 4,333KB) アルハンブラ宮殿 ”サンタ・マリア・デ・ラ・アルハンブラ教会” を望む パルタル庭園、”貴婦人の塔”を望む




 3.アルハンブラ宮殿の離宮 ”ヘネラリーフェ離宮(庭園)” を散策する
 
 アルハンブラ宮殿の離宮
  ヘネラリーフェ離宮(庭園) 
 世界文化遺産
 「タ”グラナダのアルハンブラ、
  ヘネラリーフェ、
  アルバイシン”」として
 1984、1994年に登録
 スペイン アンダルシア州
 グラナダ県 グラナダ市
 (撮影 2016.07.18)
 ヘネラリフェ(Generalife)は、14世紀初頭のナスル朝時代、ムハンマド3世によって建築されたアルハンブラ宮殿の夏の別荘(離宮)です。アルハンブラ宮殿とはチノス坂を挟んだ向かい側の、太陽の丘と呼ばれる少し高台にあります。
 ヘネラリフェは、美しく剪定された緑の木々や涼やかに配された水路や噴水があります。所々で咲き乱れる花々があり憩いの場所となっています。

 建物内には、「アセキアの中庭(Patio de la Acequia)」があり、スペイン・イスラム様式の庭園としては保存状態の特に良いと知られています。アセキアとは、スペインの伝統的な水路の意味です。           (Travei.jp HPより) 
(Size : 5,357KB) ヘネラリーフェの離宮建物を望む ”アセキアの中庭”を望む






 世界文化遺産 ”タラゴナ”にて
 
 
ヘネラリーフェ離宮より、”アルハンブラ宮殿”を望む
”アルハンブラ宮殿 ”二姉妹の間”にて
アルハンブラ宮殿 ”二姉妹の間”にて、鍾乳石装飾(ムカルナス)の天井を望む

アルハンブラ宮殿より、 ”アルバイシン地区”を望む
 
  
  
  
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