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 世界遺産を訪ねる・歩く
    ( イ ン ド )
  
  
    
[画像]  イ ン ド (インド共和国)
  
  
  
  
  
  
  

  
”フマーユーン廟” を訪れる (ニューデリー)
 
 フマーユーン廟
 世界文化遺産
 (1993年登録)
 インド
  ニューデリー ニザームウッディーン地区
  (撮影 2014.11.22)
 フマーユーン廟は、インド共和国の首都デリーにある、ムガル帝国の第2代皇帝フマーユーンの墓廟です。インドにおけるイスラーム建築の精華のひとつと評されています。タージマハルは王が亡き妻に贈った愛の墓廟。これに対して、フマーユーンは王妃が亡き夫のために築いた墓廟とのことです。

 フマユーン廟はペルシア美術とインド美術を融合させて生まれたムガル美術のさきがけであり、約100年後に建築されたタージマハルのモデルとなっているとのことです。   (ウィキペディアより)
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フマーユーン廟、白大理石のドーム屋根を望む フマーユーン廟を望む
 



  
赤い城 ”レッドフォート” を訪れる (オールドデリー)
 
 レッド・フォート(赤い城)
 1648年築城
 世界文化遺産
 (2007年登録)
 インド
  オールドデリー
  (撮影 2014.11.22)
 ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、アーグラから遷都し、自らの名を冠した新都シャージャハーナーバード (Shahjahanabad) における居城として築いたものです。1639年から9年をかけて1648年に完成しました。名称の由来ともなった城壁の赤い色は、建材として用いられた赤砂岩によるものです。

 1857年のインド大反乱のとき、イギリスは軍の駐屯地として接収しました。兵舎が建設されるなど、城内は大きく造り替えられました。
 インドの独立後も、近年まで軍の施設として使用されていました(現在も、デリー門周辺と北西部には軍の施設があり、立ち入れません)。  (ウィキペディアより)
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レッドフォートの城壁を望む レッドフォートを望む
 



  
世界で最も高いミナレット ”クトゥブ・ミナール” No.1 を訪れる (デリー)
 
 クトゥブ・ミナール
 世界文化遺産
 (1993年登録)
 インド
  デリー
  (撮影 2014.11.22)
 クトゥブ・ミナールは、インドのデリーにあります。高さが72.5mと世界で最も高いミナレットです。

 1200年ごろに奴隷王朝の建国者であるクトゥブッディーン・アイバクによって、クワットゥル・イスラーム・モスクに付属して建てられました。ヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在した様式となっています。おそらくヒンドゥー教・ジャイナ教の寺院などを破壊し、その石材を転用して制作されたものであり、建築に携わった職人もヒンドゥー教徒であったと推測されています。  (ウィキペディアより)
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高さ72.5mの世界で最も高いミナレットを望む クッワト・アルイスラーム・モスクの境内、”錆びない鉄柱”
 (Size : 2,128KB)  世界で最も高いミナレット ”クトゥブ・ミナール” No.2 を訪れる (デリー) 
 



  
”タージ・マハール” を訪れる (アーグラ)
 
 タージ・マハル(Taj Mahal)
 1653年竣工
 世界文化遺産
 (1983年登録)
 インド
 アーグラ
  (撮影 2014.11.23)
 タージ・マハル(Taj Mahal)は、インド北部アーグラにある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟です。インド・イスラーム文化の代表的建築となっています。

 タージ・マハルは世界でもっとも美しい霊廟とよばれています。愛する妻の記憶を永遠に留めるために霊廟の建設に、22年の歳月と一日2万人の労働力をかけて造営しまし。世にも壮大な“愛の記念碑”となっています。  (ウィキペディアより)
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タージ・マハルを望む タージ・マハルにて
 



  
”アーグラ城” を訪れる (アーグラ )
 
 アグラ城 (Agra Fort)
 世界文化遺産
 (1983年登録)
 インド
 アーグラ
  (撮影 2014.11.23)
 アーグラ城塞(Agra Fort)は、インドのアーグラにあるムガル帝国時代の城塞です。
 赤砂岩で築かれた城壁の色から「赤い城」の名があります。ただし、デリーの城も同じく赤い城と呼ばれ、単にインドの「赤い城 (Red Fort)」と言えば、通常はデリーのほうを指します。

 インド北部を流れるヤムナー川。その西岸に建つアグラ城は16世紀からの約300年間、隆盛を極めたムガル帝国の歴代皇帝が君臨した居城。第3代皇帝アクバルがデリーから遷都し築いたアグラ城は、この地方で産出する赤砂岩を用いて造られているため「赤い城」と呼ばれています。また、赤い色は皇帝の強大な権力の象徴でもありました。  (ウィキペディアより)
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アグラ城を望む アグラ城、ヤムナー川を望む
 



  
”ファテーブル・シクリ” を訪れる (アーグラ )
 
 ファテープル・シークリー
 (Fatehpur Sikri)
 世界文化遺産
 (1986年登録)
 インド
 ウッタル・プラデーシュ州アーグラ
  (撮影 2014.11.23)
 ファテープル・シークリー(Fatehpur Sikri)は、インドのウッタル・プラデーシュ州アーグラ約40km西に位置する、ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建設された都市です。
 アーグラから遷都しましたが、慢性的な水不足と猛暑のため、わずか14年間(1574年〜1588年)しか使用されず廃墟となったところです。
遺跡群は1986年、ユネスコの世界遺産に登録されました。  (ウィキペディアより)
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ファテープル・シークリー、パーンチ・マハルを望む ファテープル・シークリーにて
 



  
”アンベール城” を訪れる (ジャイプル)
 
 アンベール城
 世界文化遺産    (2013年登録)
 ラージャスターン州の6つの丘陵城砦群
 インド
 ラージャスターン州、ジャイプル
  (撮影 2014.11.24)
 アンベール城は、インドのラージャスターン州、ジャイプル郊外、北東11kmのアンベールにある城塞です。 もともと砦のあった所にムガル帝国軍の司令官ラージプート族のラージャ・マーン・シングが、1592年より大規模な築城を始めました。その後150年間にわたって、改築が続けられた城塞です。

 像に乗り城のある丘まで登るのは、かつては城主などに限られていましたが、現在は観光客が象に乗って登ることができます。  (ウィキペディアより)
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アンベール城を望む 像に乗り、城を目指す観光客です
 



  
”ジャンタル・マンタル天文台” を訪れる (ジャイプル)
 
 ジャンタル・マンタル (Jantar Mantar)
 世界文化遺産
 (2010年登録)
 インド ラージャスターン州
 ジャイプル市(州都)
  (撮影 2014.11.24)
 ジャンタル・マンタル (Jantar Mantar)は、インド・ジャイプルにある天文台(ヤントラ・マンディル)です。天文学者でもあったムガール帝国のマハラジャ、ジャイ・スィン2世によって1728〜1734年に建てられたものです。マハラジャの居城「シティ・パレス」の一角にあります。
 ジャイ・スィン2世は、デリーやヴァラナシなど計5箇所に天文台を建設しています。それらの中でジャイプルのものが最も大きい規模となっています。

 2010年、ユネスコの世界遺産に登録されています。   (ウィキペディアより)
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ジャンタル・マンタル天文台にて(1) ジャンタル・マンタル天文台にて(2)
 


  
  
  
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