Ver 6.0
  
 
 
  世界遺産を訪ねる・歩く
e-aruki.com 
   ( ブラジル・アルゼンチン )
  
  
    
[画像]  アルゼンチン 世界自然遺産  ”イグアス国立公園”
  
  
  
  
  
  
  
  
アルゼンチン イグアス国立公園 ”イグアスの滝” を楽しむ
 
 イグアス国立公園
 世界自然遺産
 (1984年登録)
 アルゼンチン
 ミシオネス州イグアス県
  (撮影 2015.06.08)
 アルゼンチンのイグアス国立公園は、1934年に設定された国立公園です。ミシオネス州北部のイグアス県にあり、その名の通り、アルゼンチン最大級の自然美を誇るイグアスの滝と周辺の亜熱帯の密林が対象となっています。イグアス川の対岸には、ブラジルのイグアス国立公園が存在し、ともに世界遺産に登録されています。

 イグアス川は、1320km流れてイグアスの滝から23km下流でパラナ川に合流しています。公園内での最大幅は1500mで、最初に南へ曲がったあと北へ曲がり、大きなU字型を描いています。土手に沿って花がアルゼンチンの国花にもなっているアメリカデイゴを含む木々が密生しています。  (ウィキペディアより)
(Size : 2,081KB) 
”イグアスの滝”望む。左ブラジル、右アルゼンチンです イグアスの滝、”悪魔の喉笛”を望む
 


 イグアスの滝 ”悪魔の喉笛” を目指す(1)
 
■ 公園鉄道(ジャングル・トレイン)を利用して、悪魔の喉笛駅(終点)に向います ■
アルゼンチン、イグアス国立公園の入口です 公園鉄道(ジャングル・トレイン)、セントラル駅(始点)にて





公園鉄道(ジャングル・トレイン)、セントラル駅を望む
 


 イグアスの滝 ”悪魔の喉笛” を目指す(2)
 
 イグアスとは先住民であるグアラニ族の言葉で、「大いなる水」という意味とのことです。その言葉のとおり、イグアス国立公園内のイグアスの滝は、世界最大の滝となっています。大地を切り裂くようになだれ落ちる滝。耳をつんざく轟音とともに舞い上がる水煙、圧倒的な水の勢いは、日本の滝とはスケール・規模がかけ離れています。

■ 悪魔の喉笛展望台への入口です ■
遊歩道は金属製で出来ています
  
悪魔の喉笛駅から悪魔の喉笛展望台までは、1.1q20分ぐらいつきます。


 イグアスの滝 ”悪魔の喉笛” を目指す(3) 
 
■ イグアスの滝、最大観光ポイント”悪魔の喉笛”を望む ■
     
     
     
  
イグアスの滝、最大観光ポイント”悪魔の喉笛”に進む。 遊歩道の先には、水煙が立ち込めていました。
 


 イグアスの滝 最大の瀑布 ”悪魔の喉笛” を望む
 
”悪魔の喉笛”とは、膨大な量の水が大量に流れ落ちる重低音の音が、まるで悪魔の唸り声みたいなことから言われています
  
■ ”悪魔の喉笛”、耳をつんざく轟音と舞い上がる水煙、圧倒的な水量です ■


 イグアスの滝 ”悪魔の喉笛” を望む
 
”悪魔の喉笛”展望台からの風景です
  
  
■ ”悪魔の喉笛”展望台からの風景です ■
  
 


 ”イグアス国立公園(アルゼンチン)” 案内
 
【世界三大名瀑について】
 イグアスの滝は北米のナイアガラの滝、アフリカのビクトリアの滝と並ぶ世界三大瀑布のひとつで、世界最大級の滝です。

             落差        滝幅      水量/分
  ○イグアスの滝    82m     4,000m    390万トン
  ○ビクトリアの滝  108m     1,700m       −
  ○ナイアガラの滝   54m     1,000m     14万トン

                               
(ワールドパッケージHPより)

 
■ ”悪魔の喉笛”の展望台を望む。正面は写真屋さんが傘をさして写真を撮っているところです ■
現地案内版です。左上が”悪魔の喉笛”の展望台です
  
公園内で見つけました(1) 公園内で見つけました(2)
  
”イグアス川と国境線(左ポールのところ)を望む。左側:ブラジル、右側:アルゼンチンです ”悪魔の喉笛”の展望台の様子です
  
  
アルゼンチン、イグアス国立公園の入口です アルゼンチンの国鳥セアカカマドドリを望む イグアス国立公園、”セントラル駅”にて アルゼンチン、イグアス国立公園の入場券です
 
  
 
Google地図より Google地図より地図より(■カーソルセットで写真表示) Google地図より地図より(■カーソルセットで写真表示)
  
 
           
後   記   
 イグアスの滝は世界三大名瀑の一つ、チャンスがあったらぜひ訪れたい場所の一つでした。その中でも最大の観光スポット、”悪魔の喉笛”は、ぜひ滝壺を覗いて見たいと思っておりました。

 悪魔の喉笛は、圧倒的な水量と轟音の中、アッというまに水煙を浴び前身ずぶ濡れとなり、晴れ間がでたり、視界不良になったりと目まぐるしく環境の変わるところでした。カメラのレンズはあっと言う間に濡れ、拭いても拭いても濡れる始末でした。地元の写真屋さんが傘でカメラをかばいながら観光記念写真を撮影していました。こいうところでの撮影は笠が一番なのだと思い、つくづくと勉強させられました。

 感想はただ一言、日本の滝とはあまりにもスケールが違いすぎるでした。本当に驚きの滝でした。    
(2015/6/17)

 
怒濤の迫力・水量、イグアスの滝
 
”イグアスの滝”、左側はブラジルの展望台、右上はアルゼンチンの展望台です
 
  
  
  
  Home  Back  
  
Copyrightc e-aruki.com, All Right Reserved by Xinku Yingxing 無断転載禁止