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[画像]  ペルー 世界複合遺産  マチュピチュへの道(2) ”インカレイル”
  
  
  
  
  
  
  
 【マチュピチュへの道】
     [1]オリャンタイタンボへ ⇒ [2]インカ・レイル ⇒ [3]マチュピチュ村 ⇒ [4]マチュピチュ遺跡(1) ⇒ [5]マチュピチュ遺跡(2) ⇒ マチュピチュ遺跡(3) 



  
マチュピチュへの道(2) ”オリャンタイタンボ”から”マチュピチュ” へ
 
 オリャンタイタンボ〜マチュピチュ
 世界複合遺産
 マチュ・ピチュの歴史保護区とその周辺
 (1983年登録)
 ペルー
 オリャンタイタンボ、マチュピチュ
  (撮影 2015.06.05〜06)
 情報が少ないのでペルー・レイル社について記載します。

 ペルー・レイルは、クスコ〜マチュピチュ間などを走る、地球上で2番目に標高の高い場所を走る列車です。
 列車は、ペルー南部において観光、貨物、チャーターなど広範囲にわたるサービスを提供しており、特にマタラニ港とペルー第二の都市であるアレキパ間を結ぶ貨物列車として有名です。
 現在は、オリエント急行を運行するベルモンド社とペルー資本によって共同運営されています。

 現在の運行区間は下記のとおりです。
   ・クスコ〜オリャンタイタンボ〜マチュピチュ
   ・クスコ(ポロイ駅)〜オリャンタイタンボ
       〜マチュピチュ (ハイラム・ビンガム)
   ・オリャンタイタンボ〜マチュピチュ
                      (ウィキペデアより)

 マチュピチュへは、オリャンタイタンボより、インカ・レイル社の列車で移動しました。
                    
(Size : 2,698KB) 
車窓から望む、インカの遺跡 ペルー・レイル社の列車とすれ違う
 


 インカレイル(ペルー鉄道) ”オリャンタイタンボ駅”にて
■ オリャンタイタンボ駅にて。オリャンタイタンボからマチュピチュまでは距離にして約50キロ、2時間ほどの列車の旅となります ■
オリャンタイタンボ駅の改札です オリャンタイタンボ駅内のSHOPです
オリャンタイタンボ駅、いよいよ乗車です。車両単位に乗務員がいて指定席券をチェックします
 


 インカレイル ”展望列車” にて
 

【ペルーの鉄道】


 ペルー国鉄は線路と旅客運行が分離されています。線路は国有、列車の運行は民営会社となっています。このためマチュピチュ行きの列車は、
   ○ペルーレイル社
   ○インカレイル社
   ○マチュピチュトレイン社 となっています。

 表題写真の列車は、今回乗車した「インカレイル社」の列車です。

                             (現地旅行会社スールトレックHPより)
■ 展望列車、車内の様子です。荷物置き場、その奥にはスタッフルーム、トイレが有ります ■
おやつと飲み物のサービスがあります 展望列車、車内の様子です
  
おやつと飲み物のサービスがあります。ホットコーヒをいただきました


 インカレイル ”オリャンタイタンボ〜マチュピチュ” にて(1)
 
■ オリャンタイタンボ駅近くの風景です ■
  ※オリャンタイタンボの標高は約2800メートル。マチュピチュ村は標高2000メートル。ここから800メートほど下ることになります。
車窓から、インカの遺跡か? 車窓から、段々畑が望めます。
  
展望列車より、ペルーの山々を望む(この辺りの標高は2,500〜2,700m位です)
 


 インカレイル ”オリャンタイタンボ〜マチュピチュ” にて(2)
 
車窓より、インカの遺跡段々畑(アンデネス)が望めます
ピスカクチョの吊り橋、インカトトレッキングの出発地とのことです 水力発電所です
  ピスカクチョの吊り橋:マチュピチュへのインカ・トレッキングの出発地点。ここからガイド、ポーターを雇い3泊4日でマチュピチュ遺跡を目指すのとのことです。
■インカレイル、車窓から雪山を眺めながら進みます(写真はズームアップしています) ■


 インカレイル ”オリャンタイタンボ〜マチュピチュ” にて(3)
 
鉄道は単線です。対向列車は退避してやり過ごしていました。対向の列車はペルーレイル社の列車です
  
車窓より、ウルバンバ川を望む(1) 車窓より、ウルバンバ川を望む(2)
  
■ ウルバンバ川に沿って走る列車からは、インカ時代の遺跡が時々見えます。段々畑(アンデネス)の石段を望む (◆カーソルセットで写真が拡大します) ■
  
 


 ”マチュピチュ村(駅)” 到着
 
【マチュピチュ村到着】

 日本の裏側、夕闇のマチュピチュ村に到着しました。


                           
 
■ ペルー鉄道、マチュピチュ駅入口を望む(到着翌日の写真です) ■
  
マチュピチュ駅にて マチュピチュ駅にて、マチュピチュ駅を後にします
インカレイル、帰りのマチュピチュ駅にて (マチュピチュ ⇒ オリャンタイタンボ に乗車しました)
 
  
夕闇のマチュピチュ駅に到着です 列車の退避です インカレイル、オリャンタイタンボ駅にて インカレイル
   
  
 
Google地図より Google地図より地図より(■カーソルセットで写真表示) Google地図より地図より(■カーソルセットで写真表示)
 
 
           
後   記   
 マチュピチュへ行くためには、インカ道を3泊4日で歩いて行くか、列車で行くか二つの方法しかありません。車の通れる道路は有りません。私の参加したツアーはインカレイル社の列車でマチュピチュ入りをしました。

 オリャンタイタンボ駅では、インカレイルへの乗り換え時間は思いのほか少なく、駅周辺や住居など町の様子を見ることもなく、あわただしく出発したのは残念でした。オリャンタイタンボ駅からマチュピチュ行きは、展望列車でした。車窓からの眺めは圧巻でした。急峻な山々、激流、雪山、窓すれすれの切り立った岩壁、インカの遺跡、アンデネス(段々畑)と平坦な農地、線路横でしゃがみながら列車を見る子供、鉄道横を歩いているハイカー・・・・。色々なシーンが目に飛び込んできました。インカレイルでは往復とも飽きることのない車窓からの眺めでした。

 マチュピチュ到着時は、日が落ち真っ暗になっていました。明日への期待でワクワク、ドキドキの時間でした。明日はいよいよマチュピチュ遺跡へ!!          
(2015/7/16)

 
マチュピチュ村にて
 
ペリー鉄道、オリャンタイタンボ駅にて
 
 【マチュピチュへの道】
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