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( ト ル コ )
[画像]  No.6  世界複合(文化・自然)遺産  パムッカレ ”石灰棚”
パムッカレ 朝日の石灰棚 を望む
 パムッカレ ”石灰棚” を訪れる
 ヒエラポリス-パムッカレ
 世界複合(文化・自然)遺産
 (1988年登録)
 トルコ西部 デニズリ県
  (撮影 2010.10.28)
 ヒエラポリスはトルコ西部・デニズリ県にあり、ヒエラポリス-パムッカレとしてユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録されています。
 パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味です。昔からこのあたりが良質の綿花の一大生産地であることによります。
 パレッカムの棚田の畦部分は、流れてきた植物片などがひっかかり、これに石灰分が沈着し、成長したためのものです。このような景観が約200mの高さにわたって形成されています。   (ウィキペディアより)   
(Size : 1,242KB)  石灰棚を望む 満面の水の石灰棚
 パムッカレ ”石灰棚” の風景(1)
朝日を浴び青白く輝温泉水 く奥の丘陵地帯には古代ローマ遺跡ヒエラポリスの遺跡があります>
石灰棚を望む(1) 石灰棚を望む(2) 青白く輝く石灰棚
 真っ白な世界 パムッカレ”石灰棚”
 <パムッカレ ”石灰棚 (Travertine Pools)” >
 パムッカレとは、トルコ語で”綿の城”を意味します。長い年月をかけて凝結した温泉の石灰が、まさに綿の城のような石灰棚の景観を生み出しています。  
(JTBるるぶ より)
真っ白な世界 温泉水の中を歩く観光客
■石灰棚を歩く
 パムッカレ ”石灰棚” の風景(2)
 石灰棚の温泉水の中は自然保護のため裸足で歩きます。デコボコの石灰が足の裏を刺激し痛みをこらえての歩きです。
石灰棚の風景(1)   石灰棚の風景(2)    石灰棚の風景(3)
 パムッカレ ”石灰棚” の風景(3)
温泉水の池で遊ぶ(湯けむりの中に浮かぶ観光客)
朝日を浴びる石灰棚 温泉水のたまった池 激流のように流れる温泉水
 パムッカレ ”石灰棚” の風景(4)
■ 段々畑のように広がる石灰棚 ■
  
朝日の中の湯けむり(1) 朝日の中の湯けむり(2) 温泉水の流れ
 パムッカレ ”石灰棚” 案内
【パムッカレ】
 パムッカレの街を見下ろす石灰棚は、真っ白な不思議な空間です。これは、この地域の温泉水に多く含まれている炭酸カルシウムが水中の酸素と結合して沈殿し、長い年月を経て凝結し形成されたものです。朝日を浴びると青白く、夕日を浴びると赤みを帯びるとのことです。 
(JTBるるぶ より)
足湯を楽しむ観光客。流れが急なので立ったまま入ると足がすくわれます。坐ってから足を入れるのがコツです。
おみやげ物店の風景 パムッカレの街方面の風景 駐車場付近の風景
  
石灰棚を流れる温泉水 石灰棚の横にあるローマ遺跡 パムッカレの街を見下ろす 石灰棚の温泉水にて 石灰棚を望む 駐車場のかわいい犬です
Google!地図より ■Zoom ■Zoom
麓からの石灰棚(石灰棚の長さは約3km、厚さ300m、高さ100mほどの規模です。)
後  記
 パムッカレへの観光は、ツアー日程の関係で朝一番に日本人、韓国人、中国人の団体が来て、その後ヨーロッパ、アメリカの観光客がくるとのことです。私達は朝日の中の石灰棚観光となりました。
 この時期水量が少ないのか、石灰棚の段々畑には温泉水が少なく殆んどが干上がっていました。青空の下、真っ白な石灰棚とコバルトブルーの温泉水を期待した自分には、ちょっぴりと残念でした。ただ石灰棚の足湯は楽しむことができました。ぬるま湯の中、波紋上の石灰の上の歩きは、足の裏が痛いため、とんがりの少ないところを探しながら一歩一歩歩く。これも楽しい思い出となりました。
 次にくるときは、青空のもとパムッカレの街並ををながめながらゆったりと温泉水につかりながら過ごしてみたい。
  (2010.12.12)
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