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長楽堂

”華城行宮(ファソンヘングン)”を歩く

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日本を歩く (工事中)


お花の中を歩く
世界遺産を歩く

世界文化遺産 (1995年登録)

No.8-4


 行宮(あんぐう)とは、仮宮殿の意味です。戦乱、休養、陵園参拝などで王が地方に出向いた際、臨時の滞在場所として別に建てられた宮のこととのことです。水原の行宮は韓国の行宮の中で最も規模が大きく、美しい宮として知られています。1990年代から復元工事が開始され現在に至っています・・・・・。

  最後に、ここ行宮はテレビドラマを見ていた時の、建物や人々の生き生きとした様子や、生活感一杯の場所のイメージが強く残っていました。12月下旬という季節のせいかもしれないが、観光客がまばらでひっそりとした寂しげな場所の印象を受けました。

第8集-2 華城(ファソン) 韓国:水原市


海外で歩く

朝鮮行宮建築の白眉

○ZOOM 行宮全体図の表示

維与宅

 幾何学的な美しさを漂わせています。


チャんグムの誓い」撮影時のものが展示されております。

中陽門 奉寿堂より

奉寿堂は華城行宮の正堂

日本百名山を歩く(工事中)

No.8-5

維与宅にて
中陽門、奉寿堂(ボンスダン)にて
長樂堂・福内堂にて
 新豊楼は城行宮の表門(正門)です。1790年に建てられたとのこと。新豊とは王様の新しい故郷という意味とのことです。正祖大王の水原に対する思いがこめられています。


 華城行宮は1789年、水原新邑治建設後、八達山東側の麗に建立されました。1794年〜1796年に渡って行われた華城築城の期間に華城行宮を拡大し、最終完成しました。
 ここは、”チャングムの誓い”の撮影場所として有名です。当日も時代劇の撮影が行われていました。
 

キッブ売り場

 城内に入ると、ものすごい気合いの声が聞こえてきました。番組名はわかりませんが、時代劇の撮影が行われていました。この時の写真です。

時代劇の撮影が行われていました(執事庁)
第8-1集 ”華城”へ

新豊楼〜左翊門にて

No.8-2

(ZOOM)

(ZOOM)

拡大
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 長樂堂は華城行宮の寝殿です。惠慶宮(正祖の母)の長寿を願った正祖は、漢の太后の住まいであった長楽宮という名から取って長樂堂の扁額をじきじきに書いたといわれています。

”華城行宮”入口にて

No.8-1



No.8-5


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2007.12