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[画像] 世界文化遺産 シルクロード : 長安=天山回廊の交易路網   中国  西安 ”大雁塔” を訪れる
  

  
  
  
  
 
 
  
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 1.中国 西安 ”小雁塔” を訪れる (R07)
 
     
 小雁塔
 (しょうがんとう)
 世界文化遺産
 「シルクロード : 長安=天山回廊の交易路網」
 (2014年に登録)

 中国 西安市
 (撮影 2017.06.23)
小雁塔(しょうがんとう)は、中国陝西省の古都、西安市南郊外碑林区にある仏教寺院大薦福寺境内に、景龍中(707年 - 710年)に建立された磚塔です。
 小雁塔の正式名称は、薦福寺小雁塔です。大雁塔と東西に対峙し、唐代の古都長安を彷彿させる建築物となっています。
 なお、小雁塔は景龍年間(707〜710年)に修築されています。

 薦福寺は唐の文明元年(684年)に創建され、当初は献福寺と呼ばれていました。唐高宗の逝去後百日に、宗室皇族が高宗の冥福を祈って建てた寺院です。  
(感動大陸HPより)
(Size :    KB) 小雁塔を望む 薦福寺境内より、小雁塔を望む







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 (薦福寺の鐘楼「雁塔晨鐘」について)

 薦福寺の鐘楼には、金代明昌3年(1192年)に鋳造されました、大きな鉄鐘がかかり、高さ3.5m、口径2.5m、周囲の長さ7.6m、重さ10トンの大きさです。毎朝決まった時間に鐘が鳴らされ、その澄んだ音色は、10里はなれた所でもはっきりと聞こえるとのことです。鐘の音は大きく、塔は秀麗で、「雁塔晨鐘」と呼ばれて、関中八景の一つになっています。。      
(感動大陸HPより)
 
   
 







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小雁塔、入り口を望む






小雁塔、塔内入口を望む




薦福寺境内より、小雁塔を望む






小雁塔を望む




小雁塔、塔上部を望む






薦福寺にて




薦福寺境内より、小雁塔を望む






薦福寺境内にて




薦福寺の鐘楼「雁塔晨鐘」を望む。高さ3.5m、口径2.5m、周囲の長さ7.6m、重さ10トンの大きさです






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