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[画像]   日 本  (No.1 〜 No.10)
 
  
  
  
 日本三景 安芸の宮島 ”厳島神社”に参拝する (1)
 
 厳島神社(いつくしまじんじゃ)
 世界文化遺産 (1996年)
 広島県 廿日市市宮島
  (撮影 2009.08.10)
 厳島神社(いつくしまじんじゃ)は、広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社です。1400年の歴史をもち、日本全国に約500社ある厳島神社の総本社であります。 また、厳島神社のある厳島(宮島)は俗に「安芸の宮島」と呼ばれ、日本三景の一つとなっています。 (ウィキペディアより)   
(Size : 1,102KB) 厳島神社の鳥居
  
  
  
 世界文化遺産 ”厳島神社”に参拝する (2)
 
 厳島神社(いつくしまじんじゃ)
 世界文化遺産 (1996年)
 広島県 廿日市市宮島
  (撮影 2009.08.10)
 厳島神社(いつくしまじんじゃ)は、国宝・重要文化財の建造物は20基・美術工芸54点等261点となっています。
 厳島神社の創建は推古元年(593年)、その後、仁安3年(1168年)、平清盛によって寝殿造り様式(平安時代貴族の邸宅建築様式)を取り入れ現存の規模に造営されました。
 社殿が海にせり出すように築かれたのは、「神をいつきまつる島」として崇められていた神聖な土地に建てるのを避けたためだと言われています。
鎌倉時代からは宮島全体が神社地として保護され、農耕が禁じられてきたことから、当時のままの姿で保存されてきました。  (社会法人宮島観光協会HPより)   
(Size : 1,020KB) 厳島神社の大鳥居を望む
 
  
  
 ”白川郷”の合掌造り集落を歩く
  
 白川郷
 世界文化遺産 (1995年)
  岐阜:白川村
  (撮影 2004.10.09)
 合掌造りの集落で知られる白川郷に行ってまいりました。実り秋、集落は黄金色の稲穂の中に溶け込んでおりました。当日はあいにく土砂降りとなってしまい、雨の中の散策になってしまいました・・・・・。
   江戸時代から始められた合掌造り 住宅の内部(昔の農具など展示されています)
  
  
  
 日光(1)  ”東照宮”を歩く
  
 日光 東照宮
 世界文化遺産 (1999年)
 栃木県 日光市市
  (撮影 2008.11.02)
 日光東照宮の国指定文化財(国宝、重文)の建造物は、木殿や陽明門、大名の奉納による五重塔や石鳥居など55棟になります(指定数では国宝8、重文34)。1999年(平成11年)には、『日光の社寺』の一部としてユネスコの世界遺産条約に基づき世界遺産に登録されまています。
    国宝”陽明門”を望む 神厩舎の”三猿”
  
  
  
 日光(2)  輪王寺 家光廟 ”大猷院” を歩く
 
 日光 家光廟 大猷院
 世界文化遺産 (1999年)
 栃木県 日光市
  (撮影 2008.11.02)
 家光廟大猷院(いえみつびょう たいゆういん)は、日光山輪王寺にある、徳川3代将軍家光(1604-1651)の霊廟です。大猷院とは家光の法号です。
 1999年(平成11年)には、『日光の社寺』の一部としてユネスコの世界遺産条約に基づき世界遺産に登録されまています。
重要文化財”二天門”を望む 龍宮城の入口を思わせる”皇嘉門”を望む
 
  
  
 日光(3) 二荒山神社” を歩く
 
 日光 二荒山神社
 世界文化遺産 (1999年)
 栃木県 日光市
  (撮影 2008.11.02)
 1999年12月2日にモロッコのマラケシュで開催されたユネスコ世界遺産委員会で文化遺産として登録された。登録名は「日光の社寺」である。
  日光東照宮
  日光二荒山神社
  日光山輪王寺
103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」が登録されている。 (ウィキペディアより)   
二荒山神社を望む 二荒山神社御神木
 
  
  
 白神大地 (1) ”白神ライン” を行く
 
 白神大地 白神ライイン
 世界自然遺産 (1993年)
 青森県:岩崎町〜秋田県:藤里町
  (撮影 2008.08.15)
 白神山地は青森県南西部から秋田県北西部にまたがる面積約130,000haの土地の総称です。その中心部約17,000haが世界遺産に登録されています。
 白神山地には人間活動の影響をほとんど受けていない原流域が集中し、世界最大級といわれるブナ林が広域に渡ってほぼ原生そのままの姿で残されています。
 (青森銀行HPより)
八森岩館海岸から白神山を望む マスコット クマゲラの道標
 
  
  
 白神大地 (2) 津軽国定公園 ”十二湖” を歩く
 
 津軽国定公園 十二湖
 世界自然遺産 (1993年)
 青森県:岩崎町〜秋田県:藤里町
  (撮影 2008.08.15)
 十二湖(じゅうにこ)は、青森県西津軽郡深浦町にある複数の湖の総称であります。白神山地の一角で、大小33個の湖沼を有し、津軽国定公園に指定されてあります。   (ウィキペディアより)   
日本キャニオンを望む インクを溶かしたような”青池”
 
  
  
 石見銀山 ”龍源寺間歩” を歩く
 
 石見銀山 龍源寺間歩
 世界文化遺産 (2007年)
 島根県 太田市
  (撮影 2009.08.09)
 石見銀山(いわみぎんざん)は、島根県大田市にある戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)でした。大森銀山(おおもりぎんざん)とも呼ばれ、江戸時代初期は佐摩銀山(さまぎんざん)と呼ばれていました。 (島根県大田市教育委員会石見銀山課 HPより)   
清水谷精錬所跡を望む ”龍源寺間歩”入口
 
  
  
 石見銀山 ”森山町” を歩く
 
 石見銀山 森山町
 世界文化遺産 (2007年)
 島根県 太田市
  (撮影 2009.08.09)
 石見銀山大森町は『大森銀山重要伝統的建造物群保存地区』として、代官所から南へ約1kmにわたって続く町並みは、銀山経営の中枢として、また石見銀山御料約4万8千石の政治・経済の中心として大きく栄えた。街道沿いには代官所へ出仕した地役人宅や商いで賑わった町屋、公事宿をつとめた郷宿などが軒を並べて残されていますす。 (島根県大田市教育委員会石見銀山課 HPより)   
世界遺産センターを望む マンホールの案内板
 
  
  
  
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