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[画像] 日本100名城  九州の城 (No.1 〜 No.6)
 
  
  
  
 加藤清正築城 ”熊本城 (92)” に登城する 
 熊本城 (くまもとじょう)
 日本百名城 No.92
 熊本県熊本市中央区
 (撮影 2012.05.02)
 熊本城(くまもとじょう)は、現在の熊本県熊本市中央区にあった城であります。別名、銀杏城(ぎんなんじょう)。
 熊本城は熊加藤清正が、1591年(天正19年)から千葉城・隈本城のあった茶臼山丘陵一帯に城郭を築きはじめ、1600年(慶長5年)頃には天守が完成する。関ヶ原の戦いの行賞で清正は肥後一国52万石の領主となり、1606年(慶長11年)には城の完成を祝い、翌年「隈本」を「熊本」と改めた。これが現在の熊本城であります。   (ウィキペディアより)   
   (Size:   KB) 二の丸広場より熊本城を望む 熊本城 天守閣を望む
  
 熊本県 ”人吉城 (93)” に登城する
 人吉城 (ひとよしじょう)
 日本百名城 No.93  
 熊本県人吉市麓町
 (撮影 2012.04.30)
 人吉城(ひとよしじょう)は熊本県人吉市麓町にある平山城跡です。相良氏が鎌倉時代に地頭として人吉荘に赴任して以来35代670年の長きにわたり在城し、江戸時代には人吉藩の藩庁でありました。国の史跡に指定されています。
 明治4年(1871年)廃藩置県により廃城となり、明治10年(1877年)に起こった西南戦争では西郷隆盛軍の拠点となり戦闘が行われ、この際に幕末に再建された建造物も全焼しました。  
(ウィキペディアより)
(Size:    KB) 球磨川より、人吉城址を望む 人吉城、”御下門”跡 を望む。後方は球磨川です。
 大分県 ”大分府内城 (94)” を歩く
 大分府内城
 (おおいたふないじょう)
 日本百名城 No.94
 大分県 大分市
 (撮影 2012.05.04)
 府内城(ふないじょう)は、豊後国府内(現在の大分県大分市)にあった城です。大分城(おおいたじょう)とも呼ばれています。
 江戸時代には府内藩2万石の藩庁が置かれていましが、明治初期に本丸・東丸・西丸の建造物以外は破却され、堀の一部が埋め立てられました。さらに第二次世界大戦時の空襲により櫓が数棟焼失しています。    
(ウィキペディアより)
(Size: 1,141KB) 府内城西丸二重櫓を望む 府内城天守跡を望む
  
 大分県竹田市 ”岡城 (95)” に登る
 岡城 (おかじょう)
 日本百名城 No.95  
 大分県 竹田市
 (撮影 2011.05.02)
 岡城(おかじょう)は,現在の大分県竹田市大字竹田にあった山城です。「臥牛城(がぎゅうじょう)」「豊後竹田城(ぶんごたけたじょう)」とも呼ばれています。
  岡城の築かれた天神山は標高325メートル、比高95メートル、城域は、東西2500メートル、南北362メートル、総面積は23万4千平方メートルに及べ広大な敷地となっています。   (ウィキペディアより)   
(Size: 3,131KB) 岡城の石垣群を望む) 荒城の月(滝廉太郎像)を望む
 宮崎県日南市 ”飫肥城 (96)” に登城する
 飫肥城 (おびじょう)
 日本百名城 No.96 
 宮崎県日南市
 (撮影 2012.04.30)
 肥城(おびじょう)は、日向国南部(現在の宮崎県日南市)にある城です。江戸時代は伊東氏飫肥藩の藩庁として栄えた。飫肥市街北部の丘陵に曲輪を幾つも並べた群郭式の平山城であります。
 飫肥城は、明治6年(1873)に飫肥城内の建物全てが取り壊されました。
 取り壊された大手門は昭和53年(1978)6月に樹齢100年の飫肥杉を使用して復元されています。   
(ウィキペディアより)
(Size: 1,455KB) 飫肥城大手門を望む 飫肥城の”しあわせ杉(4本杉)”を望む
 ”鹿児島城 (97)” 、別名鶴丸城 を歩く
 鹿児島城 (かごしまじょう)
 日本百名城 No.97  
 鹿児島県鹿児島市城山
 (撮影 2012.04.29)
 鹿児島城(かごしまじょう)は、鹿児島県鹿児島市城山麓にあった城です。鹿児島では一般的に古くから「鶴丸城」(つるまるじょう)と呼ばれている。「鶴丸」の呼び名の語源は島津家の家紋が「鶴丸の紋」であったことによります。城跡は鹿児島県史跡に指定されています。
 江戸時代初期に島津氏によって築かれた、上山城跡である城山とその麓に築かれた鶴丸城で構成された平山城であります。     (ウィキペディアより)  
(Size: 1,436KB) 石垣と濠,、昔の面影を残す鶴丸城跡
鶴丸城、大手橋と御桜門跡を望む
  
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