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[画像]  福井県福井市 ” 一乗谷城(37)” に登城する
  
一乗谷朝倉遺跡、朝倉義景氏館跡唐門を望む  
  
 
  
 
 
  
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 1.”一乗谷城” を散策する
 
     
     
 一乗谷城(いちじょうだにじょう)
 日本百名城(37)
 福井県 福井市城戸ノ内町
 (撮影 2017.05.02)
  一乗谷城は、一乗谷朝倉氏遺跡(いちじょうだに あさくらし いせき)に含まれ、福井県福井市城戸ノ内町にある戦国時代の遺跡(日本の城)です。戦国時代に一乗谷城を中心に越前国を支配した戦国大名朝倉氏の遺跡で、一乗谷城(山城)と山麓の城下町(朝倉氏および家臣の居館)からなっています。
遺跡全体(面積278ヘクタール)は国の特別史跡で、そのうち4つの日本庭園は一乗谷朝倉氏庭園の名称で国の特別名勝の指定を受けています。

 一乗谷城は、朝倉氏によって当主館の東側背後、西方に福井平野を一望できる標高473メートルの一乗城山に築城された中世山城で、15世紀前半には築かれていたと考えられています。一度も戦闘に使用されることなく廃城となっています。
 現在でも、曲輪、空堀、堀切、竪堀、土塁や伏兵穴跡などの遺構が尾根や谷筋に沿って残っています。全長1.5キロメートル、幅200メートルの曲輪を配し、主郭部分はおよそ600メートル×200メートルとなっています。本丸(千畳敷)は標高416メートルに位置し、東南へ尾根伝いに一の丸(443メートル)、二の丸(463メートル)、三の丸(473メートル)となり、各曲輪は堀切によって区切られています。  
   (ウィキペディアより)
(Size : 6,105KB) 一乗谷朝倉遺跡、朝倉義景氏館跡を望む 一乗谷城、本丸(千畳敷)跡を望む






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  お気に入り写真




一乗谷朝倉遺跡、武家屋敷跡を望む (第83次調査区武家屋敷と案内板に記載されています)




一乗谷朝倉遺跡、復元街並みをにて。規模も大きく見ごたえのある街並みです






一乗谷朝倉遺跡、朝倉義景氏館跡を望む




一乗谷城、本丸下にあります”不動清水”を望む




一乗谷城、”三の丸跡”を望む。遊歩道は雑木林となっている三の丸跡まで続いていました。



一乗谷城、”宿直(とのい)跡”より一乗谷を望む







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