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 日本の花の中を歩く
         (日本の四季・お花の中を歩く)
[画像]  No.4   環境省国民公園 ”新宿御苑のさくら” を観賞する
新宿御苑お花見風景
 新宿御苑のお花見
 新宿御苑(しんじゅくぎょえん)
 環境省所管の庭園
 東京都 新宿区と渋谷区
  (撮影 2009.04.04)
 新宿御苑(しんじゅくぎょえん)はもともとは江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地です。 1879年(明治12年)に新宿植物御苑が開設され、宮内省(現在の宮内庁)の管理するところとなりました。第二次世界大戦後は一般に公開され、現在は環境省管轄の国民公園として親しまれています。
 2006年(平成18年)に、「新宿御苑」の名を冠してから100周年を迎えています。  (ウィキペディアより)
(Size : 1,900KB)  宛内の風景(1) 宛内の風景(2)
 新宿御苑の ”さくら” を鑑賞する
中の池、”つつじ山”を望む
大木戸門近くのさくら(1) 大木戸門近くのさくら(2)
 日本さくら名所100選に選定  ”新宿御苑”
 新宿御苑は約58ヘクタールの広さを持ち、「日本庭園」、「イギリス風景式庭園」、「フランス式整形庭園」を組み合わせた公園となっております。樹木の数は1万本を超え、桜は約1300本あります。春には花見の名所として大勢の観光客で賑わいます。日本さくら名所100選に選定されています。   (ウィキペディアより)
ソメイヨシノ たくましく見事なさくらです
 新宿御苑 ”1,300本のさくら” を観る
    
 新宿御苑より ”高層ビル群” を望む
”擬木の橋”付近より、高層ビル街を望む
 
日本庭園内の旧御涼亭(台湾閣)を望む(東京都選定歴史的建造物) 大木戸門、玉藻池にて 
 新宿御苑の ”フランス式整形庭園” にて
【新宿御苑の文化財】

 御苑内の施設は1945年(昭和20年)5月の空襲で大きな被害を受けたが、戦災を逃れた建造物も残る。
 ・旧洋館御休所  :  天皇や皇族の休憩所として1896年(明治29年)に建てられた洋風木造建築で、国の重要文化財に指定されている。
 ・旧御涼亭(台湾閣) :   皇太子(後の昭和天皇)の御成婚記念として1927年(昭和2年)に建てられた中国風木造建築で、東京都選定歴史的建造物に指定されている。
御苑の守衛などが使用していた旧新宿門衛所、旧大木戸門衛所など昭和初期の建造物も見ることができる。
   ((ウィキペディアより)
■ フランス式整形庭園、プラタナス並木からの風景 ■
     
 環境省 国民公園 ”新宿御苑” 案内
 新宿御苑は、徳川家康の家臣・内藤氏の江戸屋敷の一部がそのルーツと言われています。明治に入り、農事試験場を経て、明治39年(1906)に皇室の庭園になり、戦後昭和24年(1949)に国民公園として一般に公開されました。
 園内には、フランス式整形庭園、イギリス式景式庭園、そして日本庭園が巧みにデザインされ、明治を代表する近西洋庭園といわれています。    
(環境省国民公園MAPより)
広場にてお花見を楽しむ(1)
広場にてお花見を楽しむ(2) さくらにつつまれてお花見を楽しむ
           
Yahoo!地図より ■Zoom ■Zoom
後  記

 新宿御苑は、いつも整備され気持ちの良い公園です。お花見の当日は沢山の外国からの観光客が来苑されていました。ここは日本が誇れる場所、名苑の一つと思います。日本、フランス、イギリスと色々な角度を持った公園で散歩するだけでも楽しい。上の池、中の池、下の池、庭園に映る新宿の高層ビル群、静けさとあわただしさが同居しているような感じがしました。  (2011.06.29)

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