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  日本の花の中を歩く
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    ( 日 本 の さ く ら )
  
  
    
[画像]  日本の ”さくら” を観賞する
  
  
  
  
  
  
  
  
 さくら名所100選 群馬県 ”赤城南面千本桜”を観賞する
 
 赤城南面千本桜
 (あかぎなんめんせんぼんさくら)
 さくら名所100選
 群馬県 前橋市
 (撮影 2015.04.18)
 赤城南面千本桜は、昭和31年から3年をかけ緑化推進事業の一環として、国道353号線から忠治温泉までの約3.5kmの道路沿いに、地域の方々が一丸となってソメイヨシノ、約1,400本を植栽し誕生した桜並木です。
また、将来にわたってこの地を桜の名所として継承するため、赤城南面千本桜に隣接して「みやぎ千本桜の森」が整備されています。
みやぎ千本桜の森には、37種、約500本の桜と「芝桜ひろげたい運動」で植栽した約15万株の芝桜が植栽されていて、赤城南面千本桜の桜のトンネルとあわせ見事な景観を作り出しています。    
(現地パンフレットより)

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隣接の”みやぎ千本桜の森”、芝桜と八重桜を望む ”赤城南面千本桜”、桜並木を歩く
 
  
 特別天然記念物指定 静岡県 ”狩宿の下馬ザクラ桜” を観賞する
 
 狩宿の下馬桜
 (かりやどのげばさくら)
 日本さくら名所100選
 (国の特別天然記念物)
 静岡県 富士宮市
  (撮影 2015.04.11)
 狩宿の下馬桜(かりやどのげばさくら)は、静岡県富士宮市にある日本最古級のヤマザクラで、学名はアカメシロバヤマザクラという。国の特別天然記念物に指定され、日本五大桜の1つとされています。

 1193年に源頼朝が富士の巻狩りを行った際、馬からおりた所とされたことから狩宿の下馬桜と呼ばれるようになったとのことです。また下馬の際、桜に馬をつないだとも言われ、そのため「駒止めの桜」ともいわれています。

 樹齢は800年を越え、かつては樹高35m、幹囲り8.5mの巨木でしたが、たび重なる台風などの影響により弱っており、最盛期の姿は拝めない状態になっています。  (ウィキペディアより)
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富士山を背景に、狩宿の下馬桜を望む 国の特別天然記念物、狩宿の下馬桜を望む
 


  
  
  
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