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 日本の花の中を歩く! (第2集 No.16)
(2007.12)
  
戻る 冬桜 ”落ち葉との競演の山中を歩く (群馬県藤岡市 : 桜山公園) 閉じる
   紅葉の桜山公園へ 
  
  
  
  朝日新聞に”冬桜 落ち葉と競演”、落ち葉の中に満開の桜の記事が載っておりました。早速、桜山公園へ”花見兼紅葉狩り”に行ってきました。12月の上旬にもかかわらず小春日和のような穏やかな中、そこは別世界、”紅葉と桜”の競演を楽しんで来ました。
  
  
  
  

1.枯れはの舞う中の ”やまさくら”

  
<満開の山桜を眺めていると、偶然にも1枚の枯葉がひらひらと飛んできました。紅葉とさくらのなんとも
不思議な世界である>
  
 <ソメイヨシノのような華やかさはないが、しっかりと強靭に桜は咲いています> (拡大) <陽の光を浴び、輝く山桜の木々>(拡大)
  
  
  
  

2.7,000本さくらの中を歩く

 
<7,000本の”さくら”が出迎えてくれます>
 <山頂には、椿、くちなしの花が綺麗に咲いています>
 
  
  
  
  
 

3.可憐な”さくら”の花

 
                                                                       
  
  
  
  
 

4.sakuraと一緒に

 

  最初は”紅葉と桜”、自分の頭の中で上手く整理ができず不思議な感覚の中の花見兼紅葉狩りとなりました。花に興味の有る人は一度体験してみては!

(拡大) (拡大)
  
  
  
  
  
 

5.桜山公園にて

 
 【最後に】  ”さくらの花の中に紅葉”のあることは、今までの自分の生活に無いことであり、なんともいえない世界に入り込んだ感覚でした。この世界を造り出している自然のすごさを改めて感じました。
  冬さくらは第一駐車場あたりは満開の時期は過ぎておりましたが、山頂方面は、満開でした。
  冬の桜を見たい人には、ぜひ登って観ることを、お勧めします。
  なお、混雑時は桜山公園への入り口から駐車場まで、2時間の表示がありました。早朝狙いで行くことをお勧めします。
  
 
  
  
  
  
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