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 日本の花の中を歩く
         (日本の四季・お花の中を歩く)
[画像]  No.1   玉原高原 ”ラベンダー” を観賞する
    
 ”玉原 ラベンダーパーク” を歩く
玉原ラベンダーパーク(たんばら)
 民間テーマパーク
  群馬県沼田市
  (撮影 2011.07.23)
 玉原ラベンダーパークは、武尊山の標高1,300mのところにあり、冬はスキー場として利用されています。ラベンダーパークとしては7月〜8月までの二ヶ月間の開園となっています。  (ウィキペディアより)   
(Size : 1,152KB)  ゲレンデに咲き誇る”ラベンダー” ラベンダーの蜜をいただく
 玉原高原 ”玉原ラベンダーパーク” を歩く(1)
”ブルーサルビア(中央)”を望む、奥はリゾートセンター
 玉原高原 ”玉原ラベンダーパーク” を歩く(2)
 玉原ラベンダーパークは、沼田市などが出資する第3セクターで「玉原東急リゾート」が運営しています。夏にラベンダーパーク、冬はスキー場とほぼ通年通した営業を行なっています。
 ラベンダーパークとしての開園期間は7月から9月中旬頃までとのことです。
エントランスガーデンのラベンダーを望む。右奥は”妖精たちの鐘”です。
 関東最大 ”50,000株のラベンダー” を観賞する(1)
    
 玉原  ”ニッコウキスゲ” を観賞する
”ニッコウキスゲ”の群生を望む
 
      
 関東最大 ”50,000株のラベンダー” を観賞する(2)
■ ラベンダーとニッコウキスゲの見える風景 ■
     
 玉原高原 ”玉原ラベンダーパーク” 案内
 玉原ラベンダーパークは、ラベンダー畑として整備するまでには、苦労も多かったという。北海道・富良野から8000株の苗を取り寄せ栽培を始めたが、酸性土壌をきらい、梅雨の湿気にも弱いラベンダーはうまく育たなかった。湿気に強い品種を選抜し、最適な苗の移植間隔など実験データを積み重ね、現在は関東最大のラベンダーパークになっている。    (JOMO SHINBUN HPより)
ハイランドガーデンよりラベンダー館(左)、レストハウス(右)を望む
ハイランドガーデン ”虹の畑”からの眺望 シンセサイザーライブがおこなわれていました(山頂音楽の世界 IZANAGI)
駐車場(無料)入口です 正面入口(リゾートセンター)の全景です 石窯焼きのピザです。おいしくいただきました。   ここでオリジナルピザを焼いています  
Yahoo!地図より ■Zoom ■Zoom
後  記
 テレビ放映で北海道の丘陵地帯で大地を覆うラベンダーを一度は見てみたいと思っておりました。北海道の規模には及ばないが関東随一50,000株のラベンダーが植えられているとのことで、玉原ラベンダーパークに出かけてきました。

 スキー場のゲレンデを利用したお花畑はなかなか壮観でありました。花々の間をゆったりと散策し。しゃがんで花に顔を近づけ香りを楽しんだり、蜜を求め飛び交う蜂等を眺めたりと、心を洗われるひと時をすごしました。
このゲレンデの中の花々の越冬はどのようにしているのだろうか、心配になりましたが、プロのやっいること、心配は無用かな。
  (2011.09.17)
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