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  日本の山に登る・歩く
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    ( 東北の山 )
  
  
    
[画像]   東北の山 (No.10 〜 No.23)
  
  
  
  
  
  
  
  
(10) 津軽 ”岩木山  (1,625m)” に登る
 
 岩木山  (いわきさん)
 1,625m
 (日本百名山:10)
 青森県 弘前市、鯵ヶ沢町
 (撮影 2009.08.15)
 岩木山</B>(いわきさん)は、津軽平野に優しく長い裾をひいた秀麗な山容により、津軽富士とも称され、土地の人々から「お岩木さん」、あるいは「お山」と呼ばれて敬愛されています。この山全体がご神体・霊山と畏敬され、津軽における山岳信仰の代表的存在となって現在に至っています。 (ウィキペディアより)  
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岩木山山頂(左)を望む 岩木山より八甲田山を望む


  
(12) 十和田八幡平国立公園 ”八幡平 (1,613m)” を歩く
 
 八幡平 (はちまんたい)
 1,613m
 奥羽山脈
 (日本百名山:12)
 秋田県仙北市・鹿角市、
 岩手県八幡平市
 (撮影 2010.08.14)
 八幡平(はちまんたい)は奥羽山脈北部の山群で、岩手県、秋田県にほぼ等面積で広がる楯状火山跡であります。広い高原上のあちこちに様々な形の火山起源の小さなピークがそびえ、その間に無数の沼や湿原が点在します。最高地点の標高は1613m。1956年に十和田八幡平国立公園に指定されています。 (ウィキペディアより)   
 どしゃ降りの中行ってまいりました。
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雨に煙る鏡沼を望む 八幡平山頂の風景


  
(13) コマクサの群生 ”岩手山(2,038m)”を登る
 
 岩手山 (いわてさん)
 2,038m
 奥羽山脈
 (日本百名山:13)
 岩手県八幡平市・滝沢市・雫石町
 (撮影 2014.07.21)
 岩手山(いわてさん)は、東北、奥羽山脈北部にあり、標高2,038mの山です。二つの外輪山からなる複成火山で、岩手県最高峰です。日本百名山に選定されています。   (ウィキペディアより)

 コマクサの写真を撮りたくてこの時期を選んで登って来ました。ガレ場の中に咲くコマクサの群生を見て生命力のたくましさを感じてさせられてきました。
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馬返し登山口より、岩手山を望む 岩手山山頂の風景です


  
(14) 早池峰山 (1,917m)” を歩く
 
 早池峰山 (はやちねさん)
 1,917m
 北上山地
 (日本百名山:14)
 岩手県宮古市、遠野市、花巻市
 (撮影 2014.07.20)
 早池峰山(はやちねさん)は岩手県にある標高1,917mの山です。北上山地の最高峰で日本百名山、新日本百名山、花の百名山、新・花の百名山及び一等三角点百名山に選定されている山です。六角牛山、石上山と共に「遠野三山」と呼ばれれ、山頂は宮古市、遠野市、花巻市の3つの市の境界となっています。   (ウィキペディアより)
 ハヤチネウスユキソウを見たくて、7月の下旬に行ってきました。あいにくの雨の中でしたがハヤチネウスユキソウはしっかりと咲いておりました。
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早池峰山、山頂風景です。右下に三角点があります。 雨の中のハヤチネウスユキソウを望む


  
(15) 東北一の名峰 ”鳥海山 (2,236m)” を登る
 
 鳥海山(ちょうかいさん)
 2,236m
 出羽山地
 (日本百名山:15)
 秋田県
 山形県
 (撮影 2015.08.11)
 鳥海山(ちょうかいさん)は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山です。山頂に雪が積もった姿が富士山にそっくりなため、出羽富士(でわふじ)とも呼ばれ親しまれています。秋田県では秋田富士(あきたふじ)とも呼ばれ、古くからの名では鳥見山(とりみやま)といわれています。
 鳥海国定公園に属し、日本百名山・日本百景の一つです。2007年(平成19年)に日本の地質百選に選定されています。   (ウィキペディアより)

 柔らかな山並みが続く、緑の美しい山でした。しかし山頂直下は厳しい山でした。
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鳥海山山頂を望む 鳥海山山頂(新山)の様子です。狭い山頂です


  
(16) ”月山 (1,984m)”で滑る・登る
 
 月山(がっさん)
 1,870m
 出羽山地
 (日本百名山:16)
 山形県
 (撮影 2014.09.21)
 月山(がっさん)は、山形県の中央部にあり、出羽丘陵の南部に位置する標高1,984mの火山です。山域は磐梯朝日国立公園の特別区域に指定され、日本百名山、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されています。
 また、山麓は月山山麓湧水群として名水百選、月山行人清水の森として水源の森百選にも選定されています。
 標高1,500mの湯殿山、418mの羽黒山とともに出羽三山のひとつに数えられ、修験者の山岳信仰の山として知られています。山頂には月山神社が鎮座し、多くの修験者や参拝者が訪れています。     
(ウィキペディアより)

 柔らかな山並みが続き、上部では紅葉が始まり美しい山でした。親子連れなどの沢山の人がハイクを楽しんでおりました。
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月山を望む 築山山頂、月山神社を望む


  
(17) 初秋の”朝日岳 (1,870m)”を登る
 
 朝日岳(あさひだけ)
 1,870m
 朝日連峰
 (日本百名山:17)
 山形県
 新潟県
 (撮影 2014.09.20、21)
 朝日岳(あさひだけ)は、山形県と新潟県の県境上、朝日山地の南部にある山塊です。主峰の大朝日岳(標高1,870m)は県境ではなく山形県に属します。その他北東に小朝日岳(標高1,648m)、北西の県境上に西朝日岳(標高1,814m)があります。
 北の出羽三山、南の飯豊連峰とともに磐梯朝日国立公園に含まれます。朝日という山の名は日本に十数座ありますが「朝日連峰」といえばこの山のことを指します。 日本百名山のひとつに数えられています。   
(ウィキペディアより)

 柔らかな山並みが続く、緑の美しい山でした。自分の好きな山の一つとなりました。
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朝日連峰、大朝日岳(中央の山)を望む 大朝日岳山頂の風景です


  
(18) 紅葉の”蔵王山  (1,841m)” を歩く
 
 蔵王山 (ざおうさん)
 熊野岳(1,841m
 奥羽山脈
 (日本百名山:18)
 山形県・
 宮城県
 (撮影 2013.11.02)
蔵王連峰(ざおうれんぽう)は、奥羽山脈の一部を構成する連峰です。古くからの名は刈田嶺(かったみね、かったね、かりだのみね)、不忘山(わすれずのやま)といわれています。宮城県と山形県の両県南部の県境に位置し、主峰は山形県側に位置する熊野岳(1,841m)です。
 玄武岩、安山岩の成層火山群の活火山であり、新噴気口や火口湖の御釜が見られる(いずれも宮城県側)。火山の恩恵である温泉が両県の裾野に数多く存在し、スキー場も多く設置されています。両県における主要観光地の1つになっています。   
 (ウィキペディアより)
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蔵王山、御釜を望む 蔵王山、熊野岳山頂にて、左下に三角点があります


  
(19) ”飯豊山 (2,105m)”を登る
 
 飯豊山 (いいでさん)
 2,105m
 飯豊山地
 (日本百名山:19)
 山形県
 新潟県
 (撮影 2014.08.01〜02)
 飯豊山(いいでさん)は、飯豊山地の標高2,105mの山で、飯豊本山とも呼ばれています。
 飯豊山は、山形県西置賜郡小国町と新潟県東蒲原郡阿賀町の県境にあります。南東麓の福島県側から山頂を経て御西岳に至る登山道付近のみが福島県喜多方市になっており、山頂付近は喜多方市になっています。
 また、磐梯朝日国立公園内に位置し、可憐に咲く高山植物が有名で、日本百名山のひとつに数えられています。飯豊連峰の最高峰は、標高2,128 mの大日岳です。   
(ウィキペディアより)

 イイデリンドウを見たくて行ってまいりました。天候には恵まれ過ぎて、灼熱の中の山歩きとなりました。可憐なイイデリンドウを堪能することができました。
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飯豊山、イイデリンドウです 飯豊山山頂の風景です


  
(20) ”東吾妻山  (1,975m)” を登る・滑る
 
 吾妻山(あづまさん)
 2,354m
 吾妻連邦
 (日本百名山:20)
 山形県・
 福島県
 (撮影 1981.03.21)
 吾妻山(あづまやま、あづまさん)もしくは吾妻連峰(あづまれんぽう)は、山形県と福島県の県境に沿って東西に伸びる火山群・山塊の総称であります。最高峰は西吾妻山(2,035メートル)で、日本百名山やうつくしま百名山にもあげられています。  (ウィキペディアより) 
 3月の雪の締まったころを見計らい、東吾妻山にスキーに行ってきました。
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吾妻小富士を望む 東吾妻山山頂付近より吾妻小富士を望む
2016年10月02日 (20-1)  吾妻連峰 ”西吾妻山(2,035m)” に登る   (撮影:2016年09月24日 Size 5,182KB)
2016年10月11日 (20-2)  磐梯朝日国立公園 ”西吾妻山” の紅葉     (撮影:2016年09月24日 Size 5,418KB)
 


  
(21)  ”安達太良山(1,700m)” を滑る
 
 安達太良山(あだたらやま)
 1,700m
 那須火山帯
 (日本百名山:21)
 福島県福島市、二本松市、郡山市、猪苗代町
 (撮影 1982.03.21〜22)
 那須火山帯に属する安達太良連峰は、磐梯朝日国立公園内の南端に位置し、南から北へ和尚山、安達太良山、船明神山、鉄山・箕輪山、鬼面山と約9km にわたって連なっています。
 この主峰である安達太良山は、別名「乳首山(ちちくびやま)」とも呼ばれる標高1700mの山です。詩人・彫刻家として有名な高村光太郎は、「あれが阿多多羅山、あのひかるのが阿武隈川」(樹下の二人)、阿多多羅山の山の上に毎日出ている青い空が、智恵子のほんとの空だといふ」(あどけない話)等を詠み、智恵子のふるさととしても知られています 。
(ウィキペディアより)
 くろがね小屋の温泉とスキーを楽しんできました。
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安達太良山山頂を望む 安達太良山山頂からの眺望
2017年01月06日 (21-1)  紅葉の”安達太良山(1,700m)” に登る   (撮影:2016年10月10日 Size 6,507KB)
 


  
(22) ”会津磐梯山 (1,816m)” に登る
 
 磐梯山(ばんだいさん)
 1,816m
 (日本百名山:22)
 福島県猪苗代町、磐梯町、北塩原村
 (撮影 1981.03.24)
 磐梯山(ばんだいさん)は福島県猪苗代町、磐梯町、北塩原村にまたがる山です.。会津富士(あいづふじ)、会津磐梯山(あいづばんだいさん)とも呼ばれています。日本百名山の1つに指定されています。
 猪苗代湖の北にそびえる活火山(成層火山)で、標高は1904年(明治37年)に設置された三角点「磐梯」の1,818.61mを公式に用いていましたが、同点が侵食されて消失したため2010年(平成22年)10月に同じ場所に新設して計測し直し、同年12月27日に1,816.29mに改められています。    
(ウィキペディアより)
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磐梯山山頂を望む(1) 磐梯山山頂を望む(2)


  
(23) 黄葉の ”会津駒ケ岳 (2,133m)” に登る
 
 会津駒ケ岳(あいづこまがたけ)
 2,133m
 (日本百名山:23)
 福島県南会津郡檜枝岐村
 (撮影 2010.10.16)
 会津駒ヶ岳(あいづこまがだけ)は福島県南会津郡檜枝岐村(ひのえまたむら)にある標高2,133mの山です。
 会津駒(あいづこま)の略称で親しまれ、単に「駒ヶ岳」と呼ばれることも多い。
頂上とその稜線は草原のようになっており、木道の敷設されている場所もある。山頂から北北西の中門岳方面への稜線には池塘が多く、高山植物の多い山です。  (ウィキペディアより)  
 
 目のくらむような黄葉の中をゆったりと登ってきました。
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中門岳付近より、会津駒ケ岳を望む 会津駒ケ岳山頂の風景


  
  
  
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