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[画像]  (36)  ”男体山(2,486m)” に登る
  
  
  
  
日光 ”男体山” に登る
 
  男体山  (なんたいさん)
 2,486m
 (日本百名山:36)
 栃木県日光市
 (撮影 2012.06.23)
 男体山(なんたいさん)は栃木県日光市にある標高2,486mの火山です。山体は日光国立公園に属し、日本百名山のひとつとなっております。 (ウィキペディアより)

 6月に登山靴を新調しました。足慣らしの第一弾として登ってまいりました。靴は快調でしたが足は筋肉痛でパンパンになりました。
(Size : 1,527KB) 
二荒神社と男体山を望む 男体山、山頂の様子です
 
 
 二荒山神社 ”登拝門” より出発する
 

 男体山は、古くから山岳信仰の対象として知られている山です。山頂には日光二荒山神社の奥宮があります。また、一等三角点「男体山」(標高2,484.2m)が設置されています。

 
■ 二荒山神社、登拝門へ向かう登山者たち ■
 
 登拝門の正面にあります登山受付所。参拝料500円でお札をいただきました。 二荒山神社、登拝門を進む
 
 二荒山神社より ”男体山” を望む
 
■ 男体山を望む ■
 
 急登の ”7合目” を進む
   
■ 7合目小屋前の急斜面を登る ■
  
 
男体山々道 四合目を望む 7合目と8合目の間にある鉄製の鳥居をくぐり、山頂を目指す
  
  
 一合目の様子です 三合目の様子です   五合目の様子です 八合目の様子です
  
  
 
 男体山 ”山頂” にて
 
【二荒山と日光の語源】

 男体山は、延暦元年(782年桓武天皇の頃)に勝道上人が開き、補陀洛(ふだらく)山と呼ばれ、のちに二荒山(ふたらさん)とよばれるようになりました。
 二荒が日光になったのは、弘法大師空海が二荒山(男体山)に登られたとき、二荒の文字が感心しないといって、フタラをニコウと音読し、良い字をあてて日光にしたと伝えられているとのことです。

 また、男体山という山名は、東北側の山続きの女峰山との対で付けられたものと考えられています。


 
■男体山山頂を望む。シンボルの山頂の大剣は根元30pで折れてしまったとのこと、折れた大剣は前週までは有ったとのことでした。■
 
男体山山頂にあります、二荒山大神です 二荒山神社奥宮を望む
 
男体山山頂、三角点より二荒山神社奥宮方面を望む (■カーソルセットで三角点が表示されます)
 
男体山山頂より日光の山々を望む (手前左より、小真名子山、大真名子(おおまなご)、右奥左より帝釈山、女峰山、釈迦ヶ岳)
 
 男体山 ”登山道” からの眺め
  
■ 眼下に広がる中禅寺湖、山頂まであと一息です ■
  
男体山尾根筋の登山道です 男体山山頂を望む
  
登山道(尾根)に咲いていた、ミネサクラです
  
 日光 ”男体山” 案内
  
【日本百名山 深田久弥著 「36 男体山」より】
                     :
                     :

 男体山という名はどこから来たか。私はこう考える。昔からわが国には二峰並立の山を、一を男神とし、他を女神とする慣わしがある。常陸(ひたち)の筑波山、豊後(ぶんご)の鶴見岳などそうであり、諸国にある二上山も二神山の謂(いい)である。男体山もそれと同じく、双峰というわけではないが、同じ山続きの女峰山と相対して付けられた名前であろう。しかも男体と女峰との間に、大真名子(おおまなご)・小真名子山(真名子は愛子(まなご)の意か)があり、やや北にそれて太郎山があるのも、いかにも一家族の山という気がして面白い。以上の五山の頂上にはいずれも祠があり、いわゆる峰修行の行者たちはそれらを経巡ることになっていた。


                     :
                     :
(続きは図書を入手して読んで下さい)

  
■ 当日は、NHKの取材班がきておりました ■
 
 
男体山山頂を望む。あと一息で山頂です。 登拝門にある登山者用の「靴清め所」です。登山者には嬉しい配慮です。
 
 二荒山神社駐車場です(無料でした) 山頂にて
(■カーソルセットでお札がアップします)
 
 男体山山頂にて 中禅寺湖入口の二荒山神社鳥居社を望む
 
  
  
Yahoo!地図より Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示) Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示)
  
  
           
後   記   
 今年、登山靴を新調しました。靴の重さも片方で1.1sと500g近く軽くなりました。この靴の足慣らしに男体山を選び、二荒山神社から往復することとしました。

 当日は天気にも恵まれコンディションは最高でしたが、前回同様、7合目でバテバテになってしまいました。靴の影響よりも体力の問題が大きいことをつくづく感じました。 しかし、尾根に出て眼下に広がる中禅寺湖、戦場ヶ原、その先に広がる日光の山々を眺め、心身、全身がリフレッシュされました。やはり独立峰の360度のパノラマは最高でした。

 靴は、家の周りのウォーキングで2〜3時間履いた程度でしたが、今回の山行では全く問題はありませんでした。石井スポーツさんありがとう。   (2013/3/1)

 
 
                                               
 内  容 コース概要
 2012年 6月21日(金:夜)
      〜22日(土)
●(行き)
  自宅(6/21 23:15)  ⇒ 蓮田SA(仮眠0:15-0:45) ⇒ 二荒山神社P場(5:50)
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二荒山神社P場6:05 → (登拝門) → 4合目(7:15) → 7合目(8:10-8:20) → ▲男体山2485m (9:30-10:55) → 5合目(12:30-12:55) → 登拝門(13:30) →二荒山神社散策(13:30-13:50) → 二荒山神社P場(13:50)
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●(帰り)
 二荒山神社P場(14:00)  ⇒ (宇都宮IC)  ⇒ 自宅(16:40) 
 晴れ後曇り
 男体山 (なんたいさん)
 2,485m
 日光連山
 二荒山神社
 単独
 山頂近くでNHK撮影隊に合う
 
 
 ■ 男体山山頂より、戦場ヶ原、日光白根山を望む ■
 
■ 日光白根山山頂より、男体山、中禅寺湖を望む  (2011年10月撮影) ■
 
  
  
  
  
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