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     ( ペルー共和国 )
  
  
    
[画像]  ペルーの名勝地を訪れる
  
  
  
  
  
 
 
  



 1.リマ ”アルマス(マヨール)広場” を散策する
 
 プラド美術館
 (プラドびじゅつかん)
 美術館
 スペイン
  マドリード
 (撮影 2016.07.14)
 アルマス(マヨール)広場は、リマの歴史地区の中心にある広場です。その場所から1997年に「マヨール広場」(メイン広場の意味)と一度は改称されましたが、2003年に元の名前であるアルマス広場に戻されています。

 広場には、1651年に作られたブロンズの噴水が配置されています。16世紀に建てられたこの広場は、スペインの征服者であるフランシスコ・ピサロによって、ラテンアメリカに領土を広げるスペイン帝国の中心地になりました。さらにこの広場を中心に街を築きました。

 ピサロが建築したリマ歴史地区は碁盤の状に区画整備されていて、歴史建築が並んでいます。歴史地区全体が世界遺産に指定されています。その中心地がアルマス広場となっております。       (COOL PERU HPより)
(Size :    KB)    派手な黄色が特徴のリマ市庁舎を望む 1651年に作られたブロンズの噴水を望む


 2.リマ市内を散策する
 
 ペルーの首都
 リマ
 都市
 ペルー共和国
 リマ郡 リマ
 (撮影 2016.07.14)
  リマ(Lima)は、ペルー共和国の首都並びに政治、文化、金融、商業、工業の中心地です。人口約800万人で同共和国最大の都市です。

 リマは植民地時代に建てられた建物が多く残るセントロ地区(1988年、ユネスコの世界遺産に登録)と海岸沿いの新市街に二分されています。1535年にインカ帝国を征服したスペイン人のコンキスタドール、フランシスコ・ピサロによって築かれました。
 リマの名前の由来は市内を流れるリマック川に由来すると言われていますが、当初の名前は"La Ciudad de los Reyes"(諸王の街)であったとのことです。      (ウィキペディアより)
(Size :    KB)    リマ、サン マルティン広場を望む。
当日は記念行事があり沢山の人でした
リマ、サン ペドロ教会を望む


 3.クスコ市内を散策する
 
 インカの首都
 クスコ
 世界遺産
 古都

 ペルー共和国
 クスコ県 クスコ
 (撮影 2015.06.05)
 クスコ (Cusco) は、ペルーの南東クスコ県の県名および県都の地名です。アンデス山脈中の標高3,400mにある人口約30万人の都市です。
 クスコとは、ケチュア語で「へそ」を意味し、インカ帝国(タワンティン・スウユ)の首都で、文化の中心でした。現在もペルーで有数の都市の一つとなっています。

 1200年代から1532年までの間、クスコはインカ帝国の首都でした。クスコの町並みは、聖なる動物であるピューマをかたどったものとの説がありますが、証明はされていないとのことです。      (ウィキペディアより)
(Size :    KB)    クスコ市街にて クスコ、ラ・コンパーニャ・デ・ヘスス教会を望む


 4.マチュピチュへの入口 ”聖なる谷 オリャンタイタンボ” へ
 
 聖なる谷
 オリャンタイタンボ
(Ollantaytambo)
 世界複合遺産
 「マチュ・ピチュの歴史
  保護区とその周辺」
 (1983年登録)

 ペルー
  ウルバンバ、
  オリャンタイタンボ
 (撮影 2015.06.05)
 オリャンタイタンボ(Ollantaytambo)とは、インカ帝国の砦の遺跡である。1536年、マンコ・インカ・ユパンキがスペインに対し反乱を起こした際、立てこもったが、スペイン軍の攻撃の前にオリャンタイタンボは放棄されました。

 ”タンボ”とはケチュア語で「宿泊施設>という意味があり、インカ時代の宿場町だったとも、スペイン軍に抵抗する砦だったともいわれているが、詳しいことは分かっていない。遺跡はオリャンタという村の奥に有り、山の急斜面にはアンデネス(段々畑)が広がっている。      (るるぶペルーより)
(Size : 2859KB)  聖なる谷、”ウルバンバ”を望む マチュピチュへの入口、オリャンタイタンボ駅の風景です


 5.マチュピチュへ遺跡の村 ”マチュピチュ村” にて
 
 マチュピチュ村
 世界複合遺産
 「マチュ・ピチュの歴史
  保護区とその周辺」
 (1983年登録)

 ペルー共和国
 マチュピチュ村
 (撮影 2015.06.05〜06)
 世界遺産マチュピチュへの玄関口であるマチュピチュ村はかってはアグアス・カリエンテス(熱い水)と呼ばれ、温泉の湧き出ることで知られています。

 マチュピチュが1983年に世界遺産に指定され、その後クスコからのペルー南東鉄道が開通した事から、マチュピチュ村は急速に発展して今日に至っています。
 人口約3,000人の小さな村でマチュピチュ遺跡を訪れるには必ず通る村です。切り立った山々が天高くそびえ立ち、日本から遠く離れたアンデスのど真ん中いることを実感する場所(村)です。
                  (るるぶペルーより)
(Size : 3,215KB)    マチュピチュ遺跡行きのバス発着所を望む マチュピチュ村、アルマス広場のパチャクティ像を望む




  
  
  
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