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      ( エジプト共和国 )
  
  
    
[画像] エジプト考古学博物館(カイロ) ”ツタンカーメンの宝 (2)” を鑑賞する
  
エジプト考古学博物館、ツタンカーメンの等身大鍍金木造の像を望む  
  
  
  
 
 
  
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 1.エジプト考古学博物館 ”ツタンカーメンの宝” を鑑賞する
 
     
     
 ツタンカーメンの宝
 (つたんかーめんのたから)
 エジプト考古学博物館
 エジプト カイロ市
 (撮影 2016.11.24)
  ツタンカーメン王(トゥトアンクアメン)は、古代エジプト第18王朝のファラ(BC1336~BC1327)です。

 ルクソール、ナイル川西岸にある王家の谷にあるツタンカーメン王の墓は1922年11月26日考古学者ハワード・カーターが発見、発掘しました。盗掘されていない王墓でした。副葬品も王のミイラにかぶせられていた黄金のマスクもほぼ完全な形で見つかりました。ミイラと一番外側の人型棺と石棺はこの王家の谷で展示され、黄金のマスク他の副葬品はカイロの考古学博物館特別展示室に展示されています。

 2005年にCTスキャン撮影によるミイラ調査が行われました、死亡推定年齢が19歳、身長165cmで華奢な体格(当時の平均らしい)と判りました。しかし死亡原因については、事故死か他殺かはわからなかったとのことです。
 ツタンカーメン(ミイラ)王は、保存状態が悪いと言う事で、プレクシグラス製ケース内に保存され、王家の谷で眠っています。 
   (ウィキペディアより)
(Size : 4,705KB) ツタンカーメン、”黄金の玉座”を望む ツタンカーメン、アラバスター製の置物を望む






 2.エジプト考古学博物館 ”若きツタンカーメン王” を望む
< ツタンカーメンの等身大鍍金木造を望む >

 
 ツタンカーメンの等身大の木像は、黒いニスが塗られ、部分的に金箔が張られています。同様の像がもう一つあって、1体の像は、王の玄室を守るかのよに、入口の両側に立っていたとのことです。

像の高さは、173pあります。
 
ツタンカーメンの等身大鍍金木造の像を望む
ツタンカーメンの等身大鍍金木造、左側にある像です ツタンカーメンの等身大鍍金木造、右側にある像です
 

ツタンカーメンの等身大鍍金木造の像を望む
 3.ツタンカーメン ”黄金の玉座” を望む
< 黄金の玉座について >

 ツタンカーメンの黄金の玉座は、宗教儀式以外の時に使われていたものとのことです。肘掛けの部分は王冠をつけた翼のある蛇の形をしており、その広げた翼が、王の名を保護するかのように覆っています。前部の2本の足の上部には、みごとなライオンの頭が取りつけられています。
 玉座の大きさは、高さ104p、幅53p、奥行き64.5pとなっています。
           
ツタンカーメン、”黄金の玉座”を望む(1)
ツタンカーメン、”黄金の玉座”全体を望む
 
玉座の背もたれに描かれたツタンカーメンとその妃
 






 4.ツタンカーメン ”アラバスター製の壺” を望む
 
ツタンカーメン、香油壺と黄金の小像を望む

  香油壺は、金と象牙で装飾されたアラバスター製の香油壺です。二人のナイルの神(豊かな胸をした男女の中間である豊穣の神ハピ)が真っ直ぐに立って、蔓(つる)になった枝を支えています。
 黄金の小像は、平底のボートの中に立って銛(もり)を投げているツタンカーメンの像です。
 
ツタンカーメン、アラバスター製の壺を望む(1) ツタンカーメン、アラバスター製の壺を望む(2)
エジプト考古学博物館、ツタンカーメン展示コーナーにて
 5.ツタンカーメン ”黄金の小象” を望む
 
ツタンカーメン、黄金の小象を望む(1)
エジプト考古学博物館2階、ツタンカーメンコーナーにて(1)

 エジプト考古学博物館2階、ツタンカーメンコーナーにて(2)
ツタンカーメン、黄金の小象を望む(2)
   
 






 6.エジプト考古学博物館 ”ツタンカーメン コーナー” にて
 


エジプト考古学博物館、ツタンカーメンコーナーにて(1)





エジプト考古学博物館、ツタンカーメンコーナーにて(2)
エジプト考古学博物館、ツタンカーメンコーナーにて(3)
 7.ツタンカーメンコーナーの ”あれこれ” です
 
 エジプト考古学博物館2階、ツタンカーメンコーナー入口を望む
 ツタンカーメンコーナーにて(1)  ツタンカーメンコーナーにて(2)
ツタンカーメンコーナーにて(3) ツタンカーメンコーナーにて(4) エジプト考古学博物館2Fにて ツタンカーメンコーナーにて(5)
google地図より google地図より(■カーソルセットで写真表示) google!地図より(■カーソルセットで写真表示)
   
 
  (後 記)  
       
   エジプト考古学博物館では、黄金のマスクや黄金の人型棺などは特別展示室での見学となり写真撮影は禁止となっておりました。ただツアーの中でツタンカーメン黄金のマスクの前での記念写真が設定されていました。黄金のマスク前の写真は貴重な想いでの写真となりました。

 エジプト考古学博物館2階、ツタンカーメンコーナーの黄金の椅子は見ごたえがありました。愛らしいデザイン、配色、さらに気品と美しさがあり、3,300年以上前にこのようなものが造られていたのかと思うと文化のすごさを感じました。 

 ここエジプト考古学博物館は、またエジプトに来た際にはぜひ訪れてみたいと思いました。  (2017.6.10)

 
     


エジプト考古学博物館2階より、1階を望む




エジプト考古学博物館にて。後方は正面入り口になります







  お気に入り写真




エジプト考古学博物館、ツタンカーメンコーナーにて(1)




エジプト考古学博物館、ツタンカーメンコーナーにて(2)




エジプト考古学博物館、セネトを望む

セネトは、1800年間エジプトで誰にでも楽しまれていたすごろく人生ゲームです。正確なルールについては時代の流れと共に失われてしまったとのことです




エジプト考古学博物館、ツタンカーメンコーナーにて(3)



イエジプト考古学博物館、ツタンカーメンの”黄金の小象”を望む







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