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ダイヤモンドヘッドを望む 


No.1  ”虹” の島 オアフ島            (ハワイ州:ホノルル市)
 

 ハワイのシンボル、ダイヤモンドヘッドは、ワイキキの東側に位置し、標高232mの死火山です。約30万年前に起こった噴火でできたものと考えられています。噴火口は受皿型で直径1200m、広さは1.4平方kmとなっています。ハワイの人々にはレヒア(マグロの額)と呼ばれています。

 インフォメーションセンター         
 


No.2  ハワイのシンボル ”ダイヤモンドヘッド”
 ダイヤモンドヘッドの由来は、1700年代後期の西欧の探検家や商人たちが、この山を訪れて噴火口壁面の岩石の中に光る法方解石の結晶を見つけ、ダイヤモンドと見誤ったことから、”ダイヤモンド・ヘッド”と呼ばれるようになったとのことです。(ハワイ州土地・自然資源局州公園部パンフレットより)
レヒア山頂からの”虹”
 
 
 


No.3  レアヒ頂上(山頂)からの眺望
 
 山頂直下は、柵のある狭い道を少しだけ歩き、最後に20段弱の階段を登ります。360°の大パノラマビューが待っています。エメラルドグリーンからまっ青に変わっていく海、ワイキキの街並み、そしてさわやかな風が汗を吹き飛ばしてくれます。「あー来てよかったナー!」と心から実感できます。山頂はあまり広くはありませんが、みんな思い思いに笑顔で写真を撮っています。
山頂風景  ダイヤモンドヘッド灯台
 
 
 ワイキキ海岸を望む
  


No.4  ダイヤモンド・ヘッド 山頂への道
 

 ダイヤモンド・ヘッドの山頂への道は、最初1908年に一連の米国陸軍沿岸防衛設備の一部として建設されたものです。噴火口の北にあるルーガー要塞からカパフル・トンネル通って火口内に入り、火口を横切って険しい火口西側の内壁を一歩一歩登って山頂に達するものです。この曲折の多い山道は当初ラバと人足のために計画されたものです。山頂の攻撃統制所建設のための資材をラバがこの道を通って運び上げたのです。その他の建設資材は火口底面からウインチとケーブルで山道の中間地点まで引き上げられました。1940年代にカハラ・トンネルが建設されて火口への公共の入り口になって以来、それまではとは別のルートで山道に達しています。(ハワイ州土地・自然資源局州公園部パンフレットより)

  
 登山道入り口 
 
 山頂へは、登山道が整備されていますので安心して登ることができます。最初の展望台を過ぎると1つ目の76段の階段です。そしてトンネルに入ります。トンネルを出るとすぐに2つ目の階段があり、99段あります。多少急ですが、一段一段確実に登っていけます。
 
 
砲撃統制所:軍事施設の面影を残しています
 
 


No.5  山頂より 
 
 
 
 ダイヤモンド・ヘッドの山頂からは、360度の大パノラマを望むことができます。山頂では、ワイキキをバックに記念写真を撮る人がたくさんいました。

No.6   観測所(砲撃統制所)
 
  観測所(攻撃統制室)は、標高 230メートルで噴火口外輪山の山頂の最も高いところに有ります。1900年初頭、ダイヤモンドヘッドはアメリカ軍の要塞として利用されていました。
 Hらせん階段
 

No.7  ”ダイヤモンド ヘッド(レアヒ)” の案内図  
 
 ダイヤモンド・ヘッドは約30万年前に起こったただ一度の短期間の噴火によって形成されたと考えられています。広い受け皿型の噴火口は1.4平方キロの広さにわたり、その横幅は深さより大きいのです。外輪山の南西部が最高頂となっています。その理由は噴火中に風によって灰がその方向に吹きつけられたからです。噴火の後、火口の外壁は風雨や打ち寄せる波により侵食され、風化されました。現在はサンゴ礁が噴火口の海に面した斜面を侵食から守っています。(ハワイ州土地・自然資源局州公園部パンフレットより)
カハラトンネル 上:ダイヤモンドヘッド ロード     山頂直下 J金属階段
 ダイヤモンド・ヘッドからの帰り、カハラトンネルを抜け、バス停前の向かいにある、カピオラニ公園の駐車場でオープン・マーケットが開催されていました。地元でとれた、くだもの、野菜がたくさん並べられ、販売されていました。大きな鉄板の上では、ジュージューとハンバーグが焼かれていて、沢山の人の行列ができ、ものすごく美味そうに見えましたが、ホテルでの朝食が待っているため、買い食いは止めました。残念!。
 山頂にて       カピオラニ公園駐車場のオープン・マーケット
 
Yahoo地図より             Yahoo地図より   
 
 登頂証明書 拡大
 
 
 十数年ぶりにダイヤモンド・ヘッドを訪れました。今回はご来光に合わせて登りたいと思い行ってまいりました。登りの途中、回りがどんどん明るくなり、御来光には15分ほど遅れてしましましたが、神秘的な夜明けを十分に堪能することができました。
また、山側では雨が降っている様子、雨そのものが肉眼で見え、そして海側では、ハワイのシンボルである”虹”を見ることができました。ラッキーでした。
 前回、子供たちと来たときは、登頂証明書が有り、1ドル位で購入し、公園管理のおじさんが、一枚一枚サインをしてくれましたが、今もやっているのかな?早朝だからやっていないのかな? 子供には良い記念品でした。
 また、御来光ツアーでく30〜40名ほどの団体さんに山頂付近であいました。
 今回は、公園の開園時間は6時、入園料は1ドル、ホテルからタクシー代が20ドル(チップ込み)でした。帰りは、あまりにも気持ちが良かったのでカハラトンネルを抜け、途中に開催されていたマーケットを覗き、ワイキキビーチまで歩いて帰ってきました。これもなかなか楽しい歩きでした。次に登るときは、6時に入園し、御来光ツアーの方々より、早く登り静かにに御来光を見たいと思います。


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