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[画像]  インド共和国 ジャイプル  ”ハワー・マハル (風の宮殿)”
  
  
  
  
  
  
  
  
 ”風の宮殿” を訪れる (ジャイプル)
 
 ハワー・マハル
 別名「風の宮殿」
 インド
 ジャイプル市内の観光名所
 インド ラージャスターン州
 ジャイプル市(州都)
  (撮影 2014.11.24)
 ハワー・マハル、別名「風の宮殿」は、インド・ラージャスターン州の州都ジャイプル、ピンク・シティと呼ばれる街区の一角にある宮殿史蹟です。隣接する世界文化遺産である天文台史蹟「ジャンタル・マンタル」とともに、ジャイプル市内での観光地となっています。

 1799年、この街を治めていたラージプートの王サワーイー・プラタープ・スィンによって建てられました。ハワー・マハルはシティ・パレスの一部で、ピンク色をした砂岩を外壁に用いた5階建ての建造物です。953の小窓が通りに面しています。この小窓から宮廷の女性たちが自らの姿を外から見られることなく、街の様子を見たり、祭を見て楽しむことができるようになっています。  
(ウィキペディアより)
(Size : 1860KB) 
ハワー・マハルを望む ハワー・マハル、上部をズームアップ
 


 ジャイプル 953の小窓を持つ ”風の宮殿” を望む
■ 風の宮殿(ハワー・マハル)、正面よりを望む。朝日を受け、美しいピンク色に輝いていました ■
 


 風の宮殿 ”最上部” を望む
 
■  建物の窓からは向こう側の青空が望めます ■
  
  


 風の宮殿 ”透かし彫りの窓”を望む 
 
■ 透かし彫りの窓を望む ■
     
  
  
 


 ジャイプル ”風の宮殿” を望む
 
■ 風の宮殿(ハワー・マハル)、側面よりを望む。この角度から見ると建物が異様に薄いことがわかります ■
  
風の宮殿(ハワー・マハル)、頂上部(左)を望む 風の宮殿(ハワー・マハル)、頂上部(右)を望む
  
”風の宮殿”を望む(1) ”風の宮殿”を望む(2) ”風の宮殿”前にて ”風の宮殿”を望む(3)
 


 ジャイプル ”ピンクシティ” にて
 
■ 車中より、風の宮殿を望む。手前は地下鉄の工事中の現場です. ■
  
ピンクシティの街並みです(1) ピンクシティの街並みです(2)
 


 ジャイプル市内にて (”車窓”より)
 
【ジャイプルのシンボル的な建物、風の宮殿】

 風の宮殿(ハワ・マハル、Hawa Mahal)は1799年に、ジャイプル5代当主プラタプ・スィン(Maharaja Sawai Pratap Singh)により建てられ、ジャイプルのシンボル的な建物となっちます。正面から見ると幅広く、大きく感じられますが、厚みのない屏風のような建物です。沢山の窓と美しい透かし彫りを施してテラスの風の吹き抜けが良いことから、「風の宮殿」と名付けられています。
 当時、イスラムの影響を受け、外を歩くことができなかった宮廷の貴婦人達が、宮殿から続く細いトンネルを通って風の宮殿に来ては、世間の目に触れることなく街路で繰り広げられる祭やパレードを眺めていたと伝えられています。
                                 
(インドingHPより)


 
■道路わきで象さんが水浴びをしていました ■
  
通学風景です。三輪車に相乗りしていました ピンクシティにて
  
  
”ピンクシティ”にて(1) ”ピンクシティ”にて(2) ”ピンクシティ”にて(3) ”風の宮殿”を望む
 
  
 
Google地図より Google地図より地図より(■カーソルセットで写真表示) Google地図より地図より(■カーソルセットで写真表示)
  
 
           
後   記   
 風の宮殿は、正面からの観光のみで終了しました。他のツアーでラッキーな人は内部に入り最上階からの風景を楽しんだ人もいたようです。残念ながら我々のツアーは正面からの観光でした。残念!

 風の宮殿は、名前からして何とも優雅な建物と思いました。朝日を浴びたピンク色の壁、そして正面いっぱいに施された透かし彫りは真に見事でした。

 またピンクシティは車中からの眺めとなり、ぶらりと歩いてみたい場所と思いました。    
(2015/4/6)

 
"風の宮殿”、上部を望む
 
  
  
  
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