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[画像] タイ バンコク  ”ノパラット 古典舞踊” を鑑賞する
  
  
  
 
  
 
 
  
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 1.タイ バンコク ”ノパラット 古典舞踊” を鑑賞する
 
     
     
 ノパラット
 (のぱらっと)
 タイ古典舞踊
 タイ バンコク
 (撮影 2009.04.11)
 『ノパラット』は、バンコク中心部から車で約30分のところにある「タラート・バンコクスクエア」という船着場の敷地内にあり、食事とタイ古典舞踊を楽しめる場所となっています。

 古典舞踊の内容(内容は時期により異なります)は、 「歓迎の舞」、「扇子の舞」、「ラーマキエン物語」、「ラムウォンの踊り」など複数構成からなり、最後には観客もステージにあがりタイダンスを一緒に踊れます。また踊りの構成は時期により異なります。
 「ラーマキエン物語」の最中にはハヌマーンと呼ばれる白い猿が客席まで降りてきて観客と握手をしたり、抱きついたりというサプライズもあり、この間も写真を撮ることができます。約30分間のショーは飽きさせません。ショーの終了後は出演者たちと写真を撮ることもでき、タイ旅行の良い思い出作りになります。 
   (バンコクナビHPより)
(Size : 4,694KB) ノパラット、古典舞踊(ディナーショー)の様子です ノパラット、古典舞踊(ディナーショー)の様子です






 2.ノパラット 古典舞踊を鑑賞する (1)
< ノパラット(Nopparat)について >

 『ノパラット』とは、タイ語でサファイヤのこととのことです。建物の壁紙に古典絵巻物の場面が描かれているところです。
 


頭には仏塔をイメージした冠、仏教をもとにした衣装でのタイダンスです
仏教をもとにした衣装でのタイダンスです 仏教をもとにした衣装でのタイダンスです


高い冠を乗せた頭、これは仏教をもとにした衣装でのタイダンスとのことです
 3.ノパラットにて (ラーマ王子とトッサカンの戦い)
< タイ古典舞踊 演目について  − ラーマキエン物語の一場面 − >

 古典『ラーマキエン物語』の一場面です。ラーマ王子が、鬼の国の王であるトッサカンに連れ去られた婚約者シーダー姫を取り戻すために戦う場面です。
 戦いとはいえ舞踊上のことなので動きはいたっておだやかで優雅そのものです。「王子、そんなんじゃだめだ!」と思わず檄を飛ばしたくなります。ところどころで、“ダン!”と足を踏みしめ、見えを切る歌舞伎のような瞬間もあり、静と動が程よく入り混じった出し物です。

 舞台では、日本のお祭りで見る山車のような、豪華な乗り物が出てきます、上に鎮座するのは、ラーマ王子とのことです。     
(タイ バンコクナビHPより)   
         


古典『ラーマキエン物語』の一場面です

舞台には、日本のお祭りで見る山車のような、豪華な乗り物にラーマ王子が鎮座し出てきます


鬼の国の王であるトッサカンに連れ去られた婚約者シーダー姫を取り戻すために戦う場面とのことです






 4.『ラーマキエン物語』からのハヌマーン(白猿)と姫の踊り
 


ハヌマーンという白猿が姫を追いかける踊りです



 『ラーマキエン物語』からの、ハヌマーンという白猿が姫を追いかけるという逸話が演じられます。あの手この手で姫の気を引こうとするハヌマーン、「わたくしをつかまえることはできなくてよ」と寸でのところでひらりと身をかわす姫、つかまりそうでつかまらない、という設定にやきもきする踊りとなっています。   (BANGKOK navi HPより)
 
ハヌマーンという白猿が姫を追いかける踊りです ハヌマーンという白猿が姫を追いかける踊りです

ハヌマーンという白猿が姫を追いかける踊りです

ハヌマーンという白猿が姫を追いかける踊りです
 5.ノパラット 古典舞踊を鑑賞する (2)
 
仏教をもとにした衣装でのタイダンスとのことです
 
   

仏教をイメージさせる見事な冠と衣装です



仏教をもとにした衣装でのタイダンスとのことです
   
 






 6.ノパラットにて (ディナー&タイ古典舞踊ショー)
 


最後は、「ラム・ウォン」(これは「輪になって踊りましょう」という意味)、観客と出演者総出で輪になってのダンスです。まずは観客が舞台の上に・・。


タイ舞踊を観賞しながらのディナーです
 
後半には観客席でタイ舞踊を披露してくれます  タイ舞踊を観賞の様子です
古典『ラーマキエン物語』、ラーマ王子を望む 古典『ラーマキエン物語』の場面です ハヌマーン(白猿)と一緒に 古典『ラーマキエン物語』の一場面です
 7.バンコク ノパラットにて
 


 ノパラット、ディナーショーの食事です
 ノパラット(Nopparat)にて
バンコク、夜市にて ノパラット(Nopparat)にて ノパラット、ショー終了後踊り子さんと バンコク、夜市にて
       
google地図より google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示)
     
   
 
  (後 記)  
       
   タイ古典舞踊にはほとんど知識はありませんでしたので鑑賞は楽しみでした。演目の詳細は分かりませんでしたが、仏塔を頭にのせた踊りは、黄金の装飾、衣装をベースになかなか優雅な踊りでした。タイと仏教の結びつきを改めて感じることができました。

 ノパラットは観客を交えたサービスには徹底しているなと感心しました。出演者の客席でのサービス、出演者との一緒の写真撮影と最後の最後まで楽しませてくれました。  (2017.12.10)

 
     

 バンコク、夜市を散策する







  お気に入り写真



『ラーマキエン物語』のハヌマーン(白猿)の一場面です




仏教をもとにした衣装のタイダンスです





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