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[画像] 韓国  済州島  ”民族村” を訪れる
  

  
  
  
  
 
 
  
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 1.韓国 済州島の文化遺産 ”城邑民俗村” を訪れる
 
     
 城邑民俗村(ソヌプミンソクマウル)
 (そぬぶみんそくまうる)
 韓国
 済州島 文化

 韓国 済州道(チェジュド)
 西帰浦市(ソギッポシ)表善面(ピョソンミョン)城邑里(ソンウプリ
(撮影 2009.12.22)
 済州島の漢拏山(ハルラサン)の麓にある城邑民俗村(ソヌプミンソクマウル)は、済州島の伝統が息づく民俗村です。多くの文化遺産のある地区で、昔ながらの村の姿が維持されている点で民俗村として指定・保護されてきました。ここには民家、郷校、昔の官公署、トルハルバン(石のおじいさん)、臼、城址、碑などの有形文化遺産と民謡、伝統遊び、郷土料理、民間工芸、方言などの無形文化遺産が今も受け継がれています。

 城邑民俗村は現在も実際に人々が生活しているという本当の意味での民俗村です。重要民俗資料188号に指定されており家の改築や修理などにもすべて国の許可が必要という程です。民家の石垣は済州島の強い風が家の中に入り込まないように石を巧みに組み合わせ強固につくられています。  (韓国旅行ハナビHPより)   
(Size :    KB) 城邑民俗村にて、現在も人が生活している住居です 城邑民俗村(ソヌプミンソクマウル)にて







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  【 城邑民俗村(ソヌプミンソクマウル)について 】

  城邑民俗村では、無造作に積み重ねられた風避けの石垣(黒い溶岩石)、風が家中に直接吹き込むのを防ぐために曲がりくねっている狭い路地、済州の代表的な風物になっているトルハルバン(石のおじいさん)を見ることができます。家屋の造りや物の配置が、よく見ると韓国本土のものと少しずつ違い、風の強い済州島の風土に合わせて作られていることが分かります。
 また、済州島の民家は通気性のよい板の間が基本です。これは温暖多湿な済州島の気候に合わせたためで、オンドルなどの暖房施設がないなど本土の民家とは違った造りをしています。こんなところにも済州島を知る楽しさが隠されています。

  城邑民俗村を散策するとまるで昔にタイムトリップをしているような気分になります。   (韓国旅行ハナビHPより)

   

 
   







  お気に入り写真




城邑民俗村にて、トルハルバン(石のおじいさんという石像)です






城邑民俗村にて、この建屋は現在も人が住み生活しているとのことです




城邑民俗村にて






城邑民俗村にて、駐車場を望む






城邑民俗村にて、正面はボランティアのガイドの商品説明した場所です




城邑民俗村(ソヌプミンソクマウル)にて、ここではボランティアガイドさんが五味子茶等の商品の説明、売込みをしていました






城邑民俗村、ボランティアのガイドさんの説明風景です。巧みな日本語で観光客には受けていました




城邑民俗村にて、展示されていました五味子茶です






城邑民俗村(ソヌプミンソクマウル)にて。石垣の多いのには驚かされます






城邑民俗村、現在も実際に生活している部屋とのことです





城邑民俗村、台所(土間)の様子です




城邑民俗村にて





城邑民俗村にて、トルハルバン(石のおじいさん)が迎えてくれます。また見送りもしてくれます






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