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 (海外で歩く!) (撮影:2007.05.25)
戻る   親山歩道(圓山大飯店の裏山)を歩く   (台湾 : 台北市) 閉じる  

 観光ガイドさんにホテルの裏山をハイキングしたいので、行き方をたずねたところ、「ホテルの横を真直ぐ行けばいいよ!。あとは行けば分るよ!」と教えてくれました。

   朝7時、小鳥のさえずり声がうるさいほど聞こへて来る中、ホテルを出発しました。山頂付近で台北の方々からご馳走になったりと1時間半ほどの山歩きでした
親山歩道は、石段、手すり、案内板、道標、トイレが綺麗に整備され、誰もが安全に気持ち良く過せる、山全体が健康維持・向上のための場所でした。山中には沢山の広場が有り、その広場では、カラオケ、バトミントン、太極拳、いろいろな運動が行われていました。また80歳のおばあさんが杖をついて登って来ておりました。まさに台北市民の憩いの山と感じました。

  写真を撮りながらのブラブラ歩き、途中急登も有りますがホテルから20分で鉄塔に着きます。1時間〜1時間半の時間で十分に楽しむことができました。
山頂(鉄塔)付近からTAIPEI101を望む TAIPEI101の89F展望台より、山頂
(鉄塔)方面を望む


   1.圓山大飯店から遊歩道入口へ

  ホテル正面の右側の道路を道なりに新館を左に見上げながら進みます。旧館の正面を過ぎたあたりから、たくさんのスクーターと車が駐車していました。
   2.遊歩道入り口

    遊歩道の入り口では、野菜、豚肉(卸したて?贓物がそのままボールに入れられている)の露店がでていました。その先には、果物、衣類、革製品と・・・、活気がある。野菜、果物類は良く売れていました。日本の朝市と考えれば、同じであります。
   3.親山歩道

   親山歩道は石段、木の階段、手すり、案内板、道標などが綺麗に整備され、実に気持ち良く歩けるようになっています。また山の斜面の途中には、運動場、カラオケ場、お寺などさまざまに利用されていました。その中で一番多いのはバトミントンコートだ、実に多い。100面近く(以上)あるのではないかと思いました。
運動場で太極拳行っているところ
   4.山頂付近(鉄塔)

   木製の階段を登って行くと木立の間から明るい日差しが漏れてくる、山頂の近い証拠だ。鉄塔のある休息所に着く。付近は明るく、実に見晴らしが良い。TAIPEI101が毅然と立っている。実に見事である。また、トイレも綺麗に手入れされていて、実に気持ちが良い。
   5.山頂付近(羽毛球コートにて)






※このコートに集まっている人達は、毎朝6時〜8時までここでバトミントンとお茶を楽しみ、10時から仕事(商売)に行くとのことでした。本当に健康的な生活です。
    石段を下りて行くと。杖をついたおばさんに「日本からですか?」と声をかけられ、景色の良いバトミントンコートに招待された。そこにはおばあさんの仲間がいて烏龍茶とクッキーで歓迎してくれました。お互いに片言の日本語と中国語で話をし、楽しい時間を持つことができました。おばあさんは80才、毎日山頂まできているとのこと。まことに元気である。すばらしい!。いつまでも元気でネ!
※親切な台湾の人に出会えて本当に楽しい時間を過すことができました。ありがとうございました。
   6.山頂付近(カラオケ)

   この山を歩いているとあちらこちらでカラオケの音楽が聞こえて来る。それも日本の演歌である。この広場では、ドラムセットなどもあり本格的な生演奏も楽しんでいるようである。またとなりの広場では吊り輪、平行棒、サンドバックなどがあり、たくさんの人が汗を流していました。
   7.下山

   歩道は網の目のように、つながっている。ホテル方面を目指し下山を開始する。山中には大忠宮、圓山薬師寺、佛祖寺などが有り、途中に有った薬師寺にお参りをする。歩道の上に鳥の巣が有ってその下が糞で汚れている箇所を一生懸命に掃除していた。また木立の中にバナナの木を見つけ思わずシャッターを切った。雪国育ちの私には大変うれしい光景でした。
※鳥の糞で汚れた手すりを掃除していました。



                     
   8.親山歩道 案内
  最後に、この山には何の知識も無いまま歩き始めたが、本当にビックリしました。台北の人々がこの山でこのような形で日常生活を楽しんでいるこを初めてしりました。台湾料理やビールの飲みすぎた翌朝には、この健康ランドような山を歩くのも台北の楽しみの一つと思います。
《参考に!》
   
<案内板の写真です>    <親山歩道地図(FROM台北市建設局>     
<TAIPEI 101 89F展望台より>
(2015.09.12)
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