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[画像] 中国  シルクロードの出発点 西安  ”青龍寺” に参拝する
  

   
  
  
  
 
 
  
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 1.中国 西安 空海修行の寺 ”青龍寺” に参拝する
 
     
 西安 青龍寺
 (せいあん せいりゅうじ)
 中国仏教寺院
 中国 陜西(せんせい)省
 西安市
(撮影 2017.06.28)
 青龍寺(せいりゅうじ)は、中国陝西省の古都、西安市南郊の雁塔区鉄炉廟村にある仏教寺院です。弘法大師空海ゆかりの寺として知られています。
 その故地は、唐朝の都、長安城においては、左街の新昌坊に当たる場所でした。
 創建は、隋の開皇2年(582年)であり、当初は霊感寺と呼ばれました。初唐の武徳4年(621年)に一度、廃寺となり、龍朔2年(662年)に再建され、観音寺と改められています。青龍寺と改称されたのは、景雲2年(711年)のことでした。
 唐中期には、恵果らの密教僧らが住持するようになり、入唐留学僧たちとの関係が生まれた。空海は恵果に学び、天台宗の円仁や円珍らも恵果の法系に連なる法全に就いて密教を学んでいます。  (ウィキペディアより)   
(Size :    KB) 青龍寺遺址の境内より入口、山門を望む 青龍寺、空海記念碑を望む(日本からの寄贈です)







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  【青龍寺の復興】

 青龍寺の復興は、1982年以来、西安人民政府が、青龍寺の遺址と伝承されてきた石仏寺周辺の発掘調査を行い、多数の唐代の遺物を発掘し、この地がいにしえの青龍寺であったことを確かめました。
 青龍寺は復興され、そこには、日本からの寄贈で、空海記念碑、恵果・空海記念堂が建っています。また、元四国霊場会会長蓮生善隆(善通寺法主)により四国八十八箇所の零番札所と名付けられています。   (ウィキペディアより)

   

 
   
 







  お気に入り写真




青龍寺遺址の入口、山門を望む






青龍寺、入口の庭園を望む。左側が山門になります




青龍寺遺址の山門より、寺院内を望む






青龍寺の山門を望む






青龍寺、雲峯閣を望む




「空海」の説明碑です






四国八十八箇所の零番札所の碑を望む。
「元四国霊場会会長蓮生善隆(善通寺法主)により四国八十八箇所の零番札所と名付けられています




日本からの寄贈、”空海記念碑”です






青龍寺、展示室の様子です






青龍寺の御朱印をいただきました






金色の御朱印帳を購入。色図柄はいろいろありました




展示室には空海(弘法大師)の書が展示されています(中央の書”佛”です)






青龍寺は、四国八十八箇所の零番札所と名付けられています。その記念の”0(ゼロ)”です






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